# 美津濃（8022） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/disclosure/20260511523270
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8022

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内ではフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズ、ワークビジネスなどが好調で、海外でもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長した。DTC強化等による売上総利益率の改善も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":259045,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":22603,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":23985,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18376,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- １株当たり当期純利益: 239.73円
- 売上高営業利益率: 8.7%
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":251471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":174279,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17311,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5282,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1098,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46018,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":66,"change":6,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3748,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":36,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":665,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":678,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":242,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 79734729
- 期末自己株式数: 3691544
- 業績の増減要因: 国内のフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズ、ワークビジネス等の売上が好調に推移し、海外でもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長した。DTC強化等による売上総利益率の改善も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」と記載され、実績は通期の連結業績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比7.8％増」、営業利益は「同8.8％増」、経常利益は「同12.3％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同20.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は259,045百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は22,603百万円（同8.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,603百万円、経常利益23,985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,376百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」に予想値が記載されているが、修正の有無を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2027年３月期（予想）の年間配当金は「66.00円」と記載されているが、修正の有無を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想は「25,500百万円（同12.8％増）」、2026年３月期実績は「22,603百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年３月期…合計60.00」および「2027年３月期(予想)…合計66.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2026年３月期25.0％、2027年３月期（予想）26.4％」とあるが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「1,343百万円」、特別損失合計は「308百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 36」、キャッシュ・フロー計算書にも「減損損失 36」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は前年同期比14.7％増、欧州は107.8％増、米州は12.4％減、アジア・オセアニアは11.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙に売上高営業利益率として「2026年３月期8.7％、2025年３月期8.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の71.6％から68.9％へと2.7ポイント減少しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年３月期17,311百万円」「2025年３月期7,007百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内においてはフットボール、ゴルフ…の売上が好調に推移しました。海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DTC強化等の効果による売上総利益率の改善も寄与し、業績が拡大しました」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DTC強化等の効果による売上総利益率の改善も寄与」と記載され、国内外の商品販売の伸長が詳述されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が拡大しました」とする一方、「緩やかな改善が期待されます」「下押し要因となる可能性があります」「予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績について、売上高259,045百万円、営業利益22,603百万円等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等の地政学的リスクを背景とした物価上昇」「物流の停滞等によるサプライチェーンの混乱」「需要動向の変化による在庫水準への影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日付で、在外支店を子会社化する事業再編」「前連結会計年度…９か月」「当連結会計年度では…12か月」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項に「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上高・セグメント利益等が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている非財務系の数値は「英ポンド」「ユーロ」等の換算レートであり、事業KPIの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「持続的な成長を目指してまいります」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
