# 美津濃（8022） 2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/disclosure/20260226570261
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8022

## 何が変わったか

美津濃は、額面総額100億円の2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行を決議した。手取金は店舗・IT・販売網などの成長投資と、約30億円の自己株式取得に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

事業戦略を遂行するための投資資金を確保するため。また、手取金の一部で自己株式を取得し、資本効率の改善、株主還元の強化、株式需給への短期的影響の緩和を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: 転換価額が未定のため算出していない
- 発行価額・処分価額: 本社債の額面金額の100.5％（各本社債の額面金額1,000万円）
- 発行価額の総額: 額面総額100億円に対し、払込金額は額面金額の100.5％
- 調達する資金の額: 手取金約99.5億円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月16日
- 割当予定先: 幹事引受会社による総額個別買取引受け。個別の投資家はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 転換価額が未定のため算出していない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 払込金額は額面金額の100.5％。転換価額は、引受契約締結日における普通株式終値以上で、投資家の需要状況及び市場動向を勘案して決定
- 行使価額: 当初転換価額は未定。引受契約締結日における終値以上。一定の株式発行、株式分割・併合等により調整される
- 行使期間: 2026年4月1日から2031年3月17日まで
- 新株予約権の個数: 1,000個及び代替新株予約権付社債券に係る個数。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Nomura International plc（単独ブックランナー兼主幹事引受会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 2025年4月1日付で普通株式1株につき3株。過去の株式分割に関する記載
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はありません。自己株式取得等によりROE、EPSなどの資本効率の上昇が見込まれる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行を決議」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年2月26日開催の取締役会において…発行を決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「その行使により当社が当社普通株式を交付する数」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「発行を決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「転換価額が未定のため、算出しておりません」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「時価を上回る転換価額の設定により…希薄化を抑制する効果が期待される」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「転換価額が未定のため、算出しておりません」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「事業戦略を着実に遂行するための投資資金を確保」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行による手取金約99.5億円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「2028年3月末までに約29.5億円、2029年3月末までに約30億円等」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「Nomura International plcを単独ブックランナー兼主幹事引受会社」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「投資資金を確保すべく…本新株予約権付社債の発行を決定」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「Nomura International plc」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本社債の額面金額の100.5％」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「一定の事由が生じた場合にも適宜調整される」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権付社債の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年2月26日開催の取締役会において…発行を決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今期の業績予想に変更はありません」）
