# 貸倒れ・回収遅延リスク｜兼松（8020）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「取引先の財政状態の悪化などにより、回収遅延や債務不履行などが発生する可能性があります。」 — 取引先格付、与信限度、回収状況のモニタリング、担保・保証などで管理。当期末の営業債権等に係る損失評価引当金は2,383百万円。 (https://komori.app/company/8020/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 貸倒れ・回収遅延リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 貸倒れ・回収遅延リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末（2016年３月31日）
当第３四半期連結会計期間末（2016年12月31日）
持分法適用会社に対する債務保証
489
873
第三者に対する債務保証
988
1,331
合計
1,477
2,204」 — 債務保証に関する信用エクスポージャーが前年度末の1,477百万円から2,204百万円へ増加している。保証先の返済不能時に損失を負担する可能性も記載されている。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「上記のほか保証債務が、前連結会計年度末および当連結会計年度末においてそれぞれ1,477百万円および1,881百万円あります。」 — 債務保証残高は直前の第３四半期末の2,204百万円から1,881百万円へ減少した。一方、前年度末の1,477百万円を上回っている。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。 （単位：百万円） 前連結会計年度末（2017年３月31日） 当第１四半期連結会計期間末（2017年６月30日） 持分法適用会社に対する債務保証 537 346 第三者に対する債務保証 1,344 1,608 合計 1,881 1,955」 — 債務保証残高が前年度末の1,881百万円から1,955百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2017年３月31日）
当第２四半期連結会計期間末
（2017年９月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
537
502
第三者に対する債務保証
1,344
1,659
合計
1,881
2,162」 — 債務保証残高が前年度末の1,881百万円から2,162百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2017年３月31日）
当第３四半期連結会計期間末
（2017年12月31日）
持分法適用会社に対する債務保証
537
161
第三者に対する債務保証
1,344
2,260
合計
1,881
2,422」 — 債務保証残高が前年度末の1,881百万円から2,422百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。」 — 債務保証残高は前年度末の1,881百万円から1,830百万円へ減少した。ただし、第三者に対する保証は1,673百万円となっている。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2018年３月31日）
当第１四半期連結会計期間末
（2018年６月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
156
152
第三者に対する債務保証
1,673
1,093
合計
1,830
1,245」 — 債務保証残高が前年度末の1,830百万円から1,245百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末（2018年３月31日）
当第２四半期連結会計期間末（2018年９月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
156
147
第三者に対する債務保証
1,673
1,079
合計
1,830
1,226」 — 債務保証残高が前年度末の1,830百万円から1,226百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。」 — 債務保証残高は前連結会計年度末の1,830百万円から1,187百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「上記のほか保証債務が、前連結会計年度末および当連結会計年度末においてそれぞれ1,830百万円および1,165百万円あります。」 — 債務保証残高は前年度末の1,830百万円から1,165百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2019年３月31日）
当第１四半期連結会計期間末
（2019年６月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
138
133
第三者に対する債務保証
1,027
908
合計
1,165
1,042」 — 債務保証残高が前年度末の1,165百万円から1,042百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。（単位：百万円）持分法適用会社に対する債務保証　138　128　第三者に対する債務保証　1,027　907　合計　1,165　1,035」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,165百万円から1,035百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。持分法適用会社に対する債務保証　138　124
第三者に対する債務保証　1,027　905
合計　1,165　1,029」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,165百万円から1,029百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2020年３月31日）
当第１四半期連結会計期間末
（2020年６月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
119
114
第三者に対する債務保証
906
1,024
合計
1,025
1,139」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,025百万円から1,139百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末（2020年３月31日）
当第２四半期連結会計期間末（2020年９月30日）
持分法適用会社に対する債務保証
119
110
第三者に対する債務保証
906
1,028
合計
1,025
1,138」 — 債務保証残高は前連結会計年度末の1,025百万円から1,138百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「借手が返済不能となった場合、当連結グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2020年３月31日）
当第３四半期連結会計期間末
（2020年12月31日）
持分法適用会社に対する債務保証
119
105
第三者に対する債務保証
906
1,022
合計
1,025
1,128」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,025百万円から1,128百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証　100　96
第三者に対する債務保証　1,052　1,190
合計　1,153　1,286」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,153百万円から1,286百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「借手が返済不能となった場合、当社グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。」 — 債務保証残高が2021年3月末の1,153百万円から1,287百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「借手が返済不能となった場合、当社グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。」 — 債務保証残高は前連結会計年度末の1,153百万円から1,282百万円となった。前四半期末の1,287百万円からは5百万円減少している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「借手が返済不能となった場合、当社グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。」 — 債務保証残高が前年度末の1,153百万円から1,276百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「借手が返済不能となった場合、当社グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
（単位：百万円）
前連結会計年度末
（2022年３月31日）
当第１四半期連結会計期間末
（2022年６月30日）
合計
1,276
1,326」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,276百万円から1,326百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「借手が返済不能となった場合、当社グループは返済不能額を負担し、また付随する損失を負担することがあります。
合計
1,276
1,281」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,276百万円から1,281百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証 82 68
第三者に対する債務保証 1,194 1,228
合計 1,276 1,297」 — 債務保証残高が前連結会計年度末の1,276百万円から1,297百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「上記のほか保証債務が、前連結会計年度末および当連結会計年度末においてそれぞれ1,276百万円および1,292百万円あります。」 — 債務保証残高は前年度末の1,276百万円から1,292百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証
63
58
第三者に対する債務保証
1,228
1,317
合計
1,292
1,376」 — 債務保証残高は2023年3月末の12億92百万円から13億76百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証
63
54
第三者に対する債務保証
1,228
1,323
合計
1,292
1,377」 — 債務保証残高は前連結会計年度末の1,292百万円から1,377百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証
63
49
第三者に対する債務保証
1,228
1,329
合計
1,292
1,378」 — 債務保証残高が2023年３月末の12億92百万円から13億78百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証
44
35
第三者に対する債務保証
1,344
1,359
合計
1,389
1,394」 — 債務保証残高は前連結会計年度末の1,389百万円から1,394百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「合計　1,389　1,397」 — 債務保証残高は前年度末の1,389百万円から1,397百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「持分法適用会社に対する債務保証
26
17
第三者に対する債務保証
1,371
1,339
合計
1,397
1,356」 — 債務保証残高は前年度末の1,397百万円から1,356百万円へ減少し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「持分法適用会社に対する債務保証
26
1,077
第三者に対する債務保証
1,371
1,378
合計
1,397
2,456」 — 債務保証残高は前年度末の1,397百万円から2,456百万円へ増加し、保証先の返済不能時に負担する信用エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2025-fy)
