# 固定資産・のれん・無形資産の減損リスク｜兼松（8020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8020/threads/cb0c2dd4c990
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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループが保有する有形固定資産、のれんおよび無形資産は減損リスクにさらされております。対象資産の資産価値が減少した場合、必要な減損処理を行うため、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産・のれん・無形資産の減損を独立した主要リスクとして明示した。当期には鋼管事業3,087百万円、カードプリンター事業1,390百万円など、合計4,488百万円の減損損失を認識している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「特に、中期経営計画「integration 1.1」において事業投資による成長を掲げており、企業結合に伴うのれんおよび識別可能な無形資産の金額が、今後増加する可能性があります。」 — 事業投資の継続に伴い、のれん・識別可能な無形資産が増加する可能性をリスクとして明示した。のれん残高は前年度末の137億70百万円から170億11百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2025-fy)
