# 経営基盤・投資リスク管理・ガバナンスの強化｜兼松（8020）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「投資リスク管理の高度化やガバナンスの強化をはじめとする「経営基盤の充実」を最重要経営課題として推進して参ります。」 — 投資審査、事業撤退基準、案件審議会、内部統制などを通じて経営基盤を強化する方針。 (https://komori.app/company/8020/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「投資リスク管理の高度化やガバナンスの強化をはじめとする「経営基盤の充実」を最重要経営課題として推進して参ります。」 — 投資リスク管理、ガバナンスを含む経営基盤の充実を最重要課題とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループのビジネスリスクに関する判断・決定については、職務権限規定に基づいた社内稟議体制を構築し、主要な投融資の実行・継続・撤退等については案件審議会で、各種リスクの見地から総合的な検討を行っております。」 — 投融資の実行・継続・撤退を案件審議会で検討する投資リスク管理とガバナンスの枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループのビジネスリスクに関する判断・決定については、職務権限規定に基づいた社内稟議体制を構築し、主要な投融資の実行・継続・撤退等については案件審議会で、各種リスクの見地から総合的な検討を行っております。」 — 職務権限規定、社内稟議、案件審議会によって主要な投融資の実行・継続・撤退を管理する枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2018-fy)
- FY2026 前進 「内部監査の実効性を確保するため、監査結果はデュアルレポーティングラインとして、代表取締役会長および代表取締役社長への報告に加え、四半期ごとに取締役会へ直接報告を行う体制を整えております。」 — 内部監査部を20名体制とし、会長・社長への報告に加え四半期ごとに取締役会へ直接報告するデュアルレポーティング体制を整備した。 (https://komori.app/company/8020/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再掲 「内部監査部は、デュアルレポーティングラインとして代表取締役会長および社長への報告に加え、四半期ごとに取締役会へ直接報告しております。」 — 内部監査部のデュアルレポーティング、内部統制・リスク管理委員会、案件審議会などによる経営基盤・リスク管理の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8020/disclosure/20260623577307)
