# VISION-130による創業130周年に向けた成長｜兼松（8020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8020/threads/8ce6cda3f1e2
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは創業130周年に向け更なる成長を実現するための５ヵ年の中期ビジョン「VISION-130」を策定し取り組んでおります。」 — 対象期間は2014年４月から2019年３月。2016年３月期に外部環境の変化を受けて一部見直し・更新された。 (https://komori.app/company/8020/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当連結グループの中期ビジョンである「VISION-130」でも主要重点分野の一つとして位置付けております。」 — モバイル事業がVISION-130の主要重点分野であることを再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当連結グループの中期ビジョンである「VISION-130」でも主要重点分野の一つとして位置付けております。」 — モバイル事業がVISION-130の主要重点分野であることを再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当連結グループにおけるモバイル事業は、当社の完全子会社である兼松コミュニケーションズ株式会社（以下「兼松コミュニケーションズ」という。）を中心に展開し、携帯電話販売代理店業界において上位のシェアを占める中核事業の一つとなっており、当連結グループの中期ビジョンである「VISION-130」でも主要重点分野の一つとして位置付けております。」 — モバイル事業をVISION-130の主要重点分野とする位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは創業130周年に向け更なる成長を実現するための５ヵ年の中期ビジョン「VISION-130」を掲げ取組みを推進しております。」 — VISION-130（2014年４月～2019年３月）を引き続き中期ビジョンとして推進している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当連結グループの中期ビジョンである「VISION-130」でも主要重点分野の一つとして位置付けております。」 — VISION-130におけるモバイル事業の主要重点分野としての位置付けを、企業結合の説明において再確認している。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-q1)
- FY2018 達成 「「VISION-130」は、2019年３月期を最終年度としておりましたが、収益目標としての連結当期純利益150億円は、１年前倒しの2018年３月期で達成し、効率指標としてのROEも15％の水準となりました。」 — VISION-130の連結当期純利益150億円目標を最終年度の1年前に達成し、ROEも15％水準となった。 (https://komori.app/company/8020/filing/2017-fy)
