# 兼松（8020） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8020/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8020
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSO2.pdf

## 事業

兼松グループは、国内外のネットワークと商社機能を有機的に結合し、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした幅広い分野で多種多様な商品・サービスを提供する総合商社である。グループは連結子会社88社および持分法適用会社27社を含む115社で構成され、事業区分ごとに取扱商品・サービスを整理している。第1四半期連結累計期間（2018年4月1日–6月30日）における連結収益は171,676百万円、売上総利益は25,456百万円、営業利益は6,847百万円、税引前四半期利益は6,834百万円、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は4,124百万円、親会社の所有者帰属持分は118,250百万円、総資産は510,614百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は76,778百万円である。なお、株式の併合は2017年10月1日付で実施され、基本的1株当たり四半期利益は48.98円、希薄化後も同額である。グループは、国内外の市場環境の動向に対応して事業を展開しており、2028年6月30日現在の主要な関係会社として以下の名称が記される（連結子会社・持分法適用会社を含む）。また、上場子会社は兼松エレクトロニクス㈱（東証1部）および兼松サステック㈱（東証1部）である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 電子・デバイス / 売上高 569億円 / 営業利益 25億円
- 食料 / 売上高 624億円 / 営業利益 17億円
- 鉄鋼・素材・プラント / 売上高 324億円 / 営業利益 10億円
- 車両・航空 / 売上高 170億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 30億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
