# 兼松（8020） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8020/disclosure/20260623577307
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8020

## 何が変わったか

2026年6月25日付のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。監査役会設置会社として、取締役7名（社外3名）、任意の指名委員会・報酬委員会、政策保有株式の縮減方針などを記載しているが、前回からの具体的な変更点は明示していない。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能の実効性、意思決定の透明性、経営の公正性・効率性・健全性を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: 任意の指名委員会および報酬委員会（各4名、社外取締役3名で社外委員割合75%）。その他、人的資本委員会、内部統制・リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、サステナビリティ推進委員会等を設置
- 政策保有株式の方針: 投資の必要性・目的・採算などを検討し、毎年、投資先ごとに定量・定性評価を行い、取締役会で資本コストに見合う投資か検証する。現中期経営計画期間に連結資本合計に対する保有比率を10％以下とする方針で、2025年3月期に目標を前倒しで達成し、さらに縮減を進めている。銘柄数・金額は記載なし
- 買収防衛策: なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点は記載なし

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「組織形態　監査役設置会社」／「当社は、監査役会設置会社であり」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役の人数　7名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「任意の委員会である報酬委員会」／「任意の委員会である指名委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役７名のうち３名を社外取締役」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　5名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「各委員会の「委員長（議長）」欄が「社外取締役」／「社外取締役１名（委員長）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価・分析を毎年実施」／「議論を深めるべきとの意見が多く寄せられました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「連結資本合計に対する政策保有株式の保有比率を10％以下とする方針」／「2025年3月期において、目標を前倒しで達成しさらに縮減を進めております」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年6月25日」／前回からの変更点に関する記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードに記載された各原則について、すべて実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「次期中計の策定プロセス、グループガバナンス・リスクマネジメント体制の強化、およびMVVの浸透に向けた取り組みについて、取締役会として議論を深めるべき」」）
