# 兼松（8020） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8020/disclosure/20260508519517
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8020

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり31円25銭から34円25銭へ3円増額した。これにより、年間配当金は株式分割前換算で120円から126円となる予定。

## 会社が挙げた理由

業績が見通しを上回る結果となったため。また、累進配当を基本方針とし、当期利益の成長に応じて配当金を増額する方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円25銭","revised_forecast":"34円25銭","change":"3円00銭","change_rate":"約9.6％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭（株式分割前換算）","revised_forecast":"63円00銭（株式分割後換算）／126円00銭（株式分割前換算）","change":"6円00銭（株式分割前換算）","change_rate":"5.0％（株式分割前換算）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"52円50銭","期末":"52円50銭","年間":"105円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 32.2％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 累進配当を基本方針とし、配当性向（総還元性向）は30～35％を目標に、当期利益の成長に応じて配当金を増額する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想 31円25銭」「今回修正予想 34円25銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想 [株式分割前換算] 68円50銭」「前期実績（2025年3月期） 52円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「68円50銭」「52円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想 [株式分割前換算] 120円00銭」「今回修正予想 [株式分割前換算] 126円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」、本文「期末配当予想の修正を行うことを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当性向（総還元性向）は30～35％を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向（総還元性向）は 30～35％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画『integration 1.1』においては、累進配当を基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は…126円00銭となる予定」「配当性向は32.2％となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」、本文「2026年3月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「「第2四半期末 57円50銭」「期末 34円25銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が見通しを上回る結果となったため、期末配当予想を前回予想より3円増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績が見通しを上回る結果となったため」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向は32.2％となる見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月8日開催の取締役会において…修正を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の成長投資のための適正な内部留保とのバランス」「当期利益の成長に応じて配当金を増額する方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「前回予想より3円増額」「年間配当金…126円00銭」「配当性向は32.2％」」）
