# 主力分野への選択と集中｜三共生興（8018）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後主力分野に事業の選択と集中を徹底するため、平成28年３月31日付で当該関係会社株式の全株式を譲渡いたしました。」 — ロフテー株式会社の全株式譲渡を、主力分野への集中の具体策として説明している。 (https://komori.app/company/8018/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前期に枕事業を売却し、繊維衣料製品のOEM事業への事業の集中を進めております。」 — 前期の枕事業売却を踏まえ、繊維衣料製品のOEM事業への集中を継続している。 (https://komori.app/company/8018/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「また、前期に枕事業の子会社を譲渡しましたので、大幅な減収となりましたが、一方で譲渡により不採算部分がなくなった事や、システムの切替えに伴う関係費用の削減など費用の圧縮に努めた効果も生じ、利益面では増益となりました。」 — 前期の枕事業譲渡を、事業集中と不採算部分の解消につながった過去の施策として引用している。 (https://komori.app/company/8018/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「売上高では前期に不採算の子会社を譲渡したこともあり、大幅な減収となりました。」 — 前期の不採算子会社の譲渡を、当四半期の減収要因として再度引用している。 (https://komori.app/company/8018/filing/2016-q3)
- FY2019 前進 「前期よりの地方から都心への経営資源の集中をすすめ、不採算店からの撤退による減収、家賃・人件費などの徹底した経費削減の効果もありました」 — 国内販売会社で地方から都心への経営資源集中、不採算店撤退、家賃・人件費削減を継続し、主力分野への集中を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/8018/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「新規事業を含めた将来性のある事業分野を厳選し、投資戦略を構築するなど、事業の選択と集中を推し進めます。」 — 将来性のある事業分野を厳選し、投資戦略を構築する事業の選択と集中を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8018/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「「DAKS」「LEONARD」の２つの欧州高級ファッションブランドを保有、アジアでの強固な販売ネットワークでグローバルにビジネス展開、多様な人材の３つの強みに、強固な財務基盤を融合させ、事業ポートフォリオの強化を図ってまいります。」 — 従来の主力分野への選択と集中が、第2次中期経営計画ではブランド、アジア販売網、人材、財務基盤を組み合わせた事業ポートフォリオ強化として表現されている。 (https://komori.app/company/8018/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「既存事業の収益力改善、新たな成長領域の開拓を両輪として、事業ポートフォリオの見直しをすすめ」 — 計画目標の修正を受け、既存事業の収益力改善と新たな成長領域の開拓を両輪とする事業ポートフォリオ見直しを示している。 (https://komori.app/company/8018/disclosure/20260512526411)
