# 三共生興（8018） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8018/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8018
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H78P.pdf

## 事業

第一部の要約として、三共生興は主にファッション関連事業、繊維関連事業、不動産関連事業の3領域で事業を展開しています。主力ブランドは「DAKS」と「LEONARD」で、国内市場を中心にブランド価値の向上と経営効率の改善を推進しています。海外市場では中国・上海の旗艦店リニューアルオープンや新規出店を積極的に展開する一方、香港・マカオ・台北の小売事業は政治的背景の影響を受け収益性の見直しを実施しています。ライセンス事業においては、サブライセンシーからのロイヤリティの契約時期が変更となる影響が発生しました。総じて、2020年3月期第2四半期累計期間における連結売上高は前年同期比8.1％減の11,862百万円、営業利益は同6.9％減の821百万円、経常利益は同7.9％減の1,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.4％減の793百万円となりました。セグメント別では、ファッション関連事業は国内子会社の在庫圧縮と経費削減に取り組んだ結果増益となりましたが、ライセンス事業の収益計上時期の変動により減収減益となり、海外事業は中国市場での出店拡大を進めた一方、香港・マカオ・台北の店舗の収益性を見直したことで減収減益となりました。繊維関連事業は主要取引先の百貨店アパレルの構造改革の影響で受注減となりましたが、販売面の強化と物流効率化により収益性の改善に取り組みました。不動産関連事業は大阪を中心とした賃貸事業が堅調に推移し、稼働率の向上と内装工事の増加により売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- ファッション関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 繊維関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
