# 三共生興（8018） 三共生興、オリジナル機能性素材４素材を新たに開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8018/disclosure/20261016552027
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8018

## 何が変わったか

三共生興が、既存の「ICEDFABRIC+®」に加えて、紫外線・暑さ・保温・リカバリーなどの機能を持つ4種類のオリジナル機能性素材を新たに開発した。今後、これらをOEM・ODMやB to Cの商品提案に活用する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

繊維関連事業における社会課題の解決とOEMの提案力強化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COREVEIL+（コアベール）、FROZNITE+（フロズナイト）、MOISTGLOW+（モイストグロー）、CHILLCORE+（チルコア）、ICEDFABRIC+®（アイスドファブリック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許技術を有する企業との共同開発を今後行う方針だが、具体的な企業名や関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スポーツ、アウトドア、ライフスタイル、リラクゼーション、OEM・ODM、B to C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中。ICEDFABRIC+®は商標登録番号 第6941551号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額は記載されていない。OEM・ODMの提案力強化、事業領域の拡大を目指すとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに4つの機能性素材を開発いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、各素材の特性を生かした商品開発を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年発表したオリジナル機能性素材『ICEDFABRIC+®』に加え、新たに4つの機能性素材を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに4つの機能性素材を開発いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「進めてまいります」「視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する具体的記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特許技術を有する企業との共同開発方針はあるが、企業名・所在地等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに4つの機能性素材を開発」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「4つの機能性素材」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「商標登録番号 第6941551号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各素材の機能説明はあるが、効果率・開始日等の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「繊維関連事業における新たな市場の開拓と事業領域の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OEM・ODM事業における提案力の強化」「B to Cでの販売展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「繊維関連事業における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存の事業領域における」ことは明記されていないが、繊維関連事業における新素材として記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たに4つの機能性素材を開発」「当社オリジナルの機能性素材」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社名「三共生興株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「温かさと着心地の最高峰」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバルブランドとの取り組み」はあるが、対象地域の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの暑さ対策商品の課題であった持続冷感に優れている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「COREVEIL+」「FROZNITE+」「MOISTGLOW+」「CHILLCORE+」「商標登録番号 第6941551号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号 8018 東証スタンダード市場」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「温かさと着心地の最高峰」「高付加価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いずれも商標登録出願中」「視野に入れ」「取り組んでいくことにより」」）
