# 三共生興（8018） 商標「Smartsilk（スマートシルク）」を核に３社連携が本格稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8018/disclosure/20260903531041
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8018

## 何が変わったか

三共生興、ユナイテッドシルク、新菱冷熱の3社が、スマート養蚕システムで生産した繭由来の商品に使う共同商標「Smartsilk®」を登録し、原料生産から加工、商品企画・販売までの連携を本格稼働させる。

## 会社が挙げた理由

3社で、カイコ繭由来商品の市場開拓に挑戦するため。三共生興は新ビジネスの創出・事業の多様化、ユナイテッドシルクはシルク原料の製造・加工・販売、新菱冷熱はスマート養蚕システムによる原料供給を担う。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smartsilk®（スマートシルク）、MayuFacture®（マユファクチャー）、Smartsilk Hub™（スマートシルクハブ）、シルクパウダー
- 相手先: ユナイテッドシルク株式会社、新菱冷熱工業株式会社
- 相手先の概要: ユナイテッドシルク株式会社は愛媛県松山市に本社を置くベンチャー企業で、2016年4月設立。新菱冷熱工業株式会社は東京都新宿区に所在し、空調設備のエンジニアリングや設計を強みとし、大型ビル・商業施設・工場などの建設や冷暖房システム整備に携わる。
- 当社との関係: 三共生興は2024年3月にユナイテッドシルクへ出資し、2社で業務提携による新事業の検討を開始。2025年1月に新菱冷熱を加え、3社協業の検討会を開始。3社は共同で商標登録し、新菱冷熱が繭を供給、ユナイテッドシルクがシルクパウダーを製造・加工・販売、ユナイテッドシルクと三共生興が商品企画・販売を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（3社連携が本格稼働した旨の発表日。商品提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 糸、織物、被服、カバン、化粧品、飲料、食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標「Smartsilk®（スマートシルク）」を3社共同で商標登録。登録番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県松山市（ユナイテッドシルク本社）、愛媛県今治市（せとうちシルクファクトリー）、茨城県つくば市（新菱冷熱のイノベーションハブ内Smartsilk Hub™）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3社は共同で、『Smartsilk®（スマートシルク）』を商標登録しました」「商標『Smartsilk®（スマートシルク）』を核に３社連携が本格稼働」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は共同で、『Smartsilk®（スマートシルク）』を商標登録しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 3 月…ユナイテッドに出資」「翌年 1 月新菱冷熱を加え、3 社協業による検討会をスタート」「協議を重ねてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「商標『Smartsilk®（スマートシルク）』を核に３社連携が本格稼働」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3社は共同で…商標登録しました」「新菱冷熱が…供給、ユナイテッドシルクが…製造・加工・販売」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユナイテッドシルク株式会社」「新菱冷熱工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社は共同で…商標登録しました」「3社連携」「3社協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛媛県松山市、代表取締役社長 河合 崇」「2016 年 4 月設立」「東京都新宿区、代表取締役社長 加賀美 猛」「空調設備のエンジニアリングや設計を強みに」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月…ユナイテッドに出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新菱冷熱がカイコの飼育・繭の供給、ユナイテッドシルクが…製造・加工・販売、ユナイテッドシルクと三共生興が商品企画・販売を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15 の区分に及びます」「2022 年５月…工場…を今治市に開設」「2025 年 10 月に整備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に設立年、開設年月、商標区分数の記載はあるが、設問の数値性質に該当する数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三共生興株式会社」「ユナイテッドシルク株式会社」「新菱冷熱工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15 の区分に及びます」「2025 年 10 月に整備」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カイコ繭由来商品の市場開拓に挑戦します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シルクパウダーの製造・加工・販売」「商品企画・販売」「市場開拓に挑戦します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「繊維・ファッション関連事業を主とする三共生興は…新ビジネスの創出…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品企画・製造・販売」「カイコ繭由来商品の市場開拓」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社は共同で…商標登録しました」「3社協業による検討会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「三共生興株式会社」「ユナイテッドシルク株式会社」「新菱冷熱工業株式会社」の3社を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府大阪市」「愛媛県松山市」「東京都新宿区」「つくば市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「市場開拓に挑戦します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smartsilk®（スマートシルク）」「MayuFacture®（マユファクチャー）」「Smartsilk Hub™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「本件についてのお問い合わせ」および「写真１」「各社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シルクの力で、新しい未来を実現する。」「３社連携が本格稼働」「市場開拓に挑戦します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
