# 三共生興（8018） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8018/disclosure/20260727500279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8018

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、販管費の減少などにより営業利益と経常利益が大きく増加した。セグメントではファッション関連と不動産関連が増益となったが、繊維関連は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は販管費が102百万円減少したことなどにより、前年同期比で124百万円増加した。資料では、これ以外の具体的な増減理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5334,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 売上総利益率: {"value":48.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":2259,"unit":"百万円","売上高販管費率":42.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファッション関連":{"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":299}},"繊維関連":{"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}},"不動産関連":{"売上高":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内71店舗、海外55店舗","期中の出退店数":"国内は増加1・減少2、海外は増加3・減少3"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第１四半期累計期間」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績、セグメント業績の各表に「前期差」「前期比」はあるが、要因別の増減額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表は掲載されているが、販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント業績」に売上高と営業利益の各セグメント表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2,259百万円、前期差▲102百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「繊維関連売上高は前期比▲3.9％、営業利益は▲47.6％。国内営業利益は前期比▲34.9％。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ブランド別国内・海外店舗数、および国内EC売上の表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内店舗は72店舗から71店舗、海外店舗は55店舗で横ばい、国内EC売上は前年同期比+32.3％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2027年3月期第1四半期連結業績の概況」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高5,334百万円」「営業利益328百万円」など、実績値を確定値として記載している。」）
