# 提供価値の多様化と顧客基盤の拡大｜オンワードホールディングス（8016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/threads/e1bfee36cb7d
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、時代にあわせた進化をおこない、事業の拡大をめざしています。」 — 国内事業の課題への対応策として、提供価値の多様化、顧客基盤の拡大、時代に合わせた進化を掲げている。 (https://komori.app/company/8016/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、時代にあわせて進化させ、事業の拡大をめざしています。」 — 提供価値の多様化と顧客基盤の拡大を通じた事業拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8016/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、事業の効率化をはかっています。」 — 提供価値の多様化、顧客基盤の拡大、事業効率化を国内事業の課題への対応方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8016/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、前第３四半期連結会計期間に完全子会社化した株式会社ウィゴーでは、ＳＮＳ連動型のプロモーションやコラボアイテムなど、Z世代を中心とした若年層へのブランド訴求施策が奏功し、グループ全体の収益性の拡大に寄与しました。」 — ウィゴーにおいて、SNS連動型プロモーションやコラボアイテムによりZ世代を中心とする若年層への訴求を進め、収益性拡大に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/8016/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「若年層顧客（20代、30代）の売上シェアの拡大を見込む」 — 会員数合計を2025年度の1,218万人から2030年度予想の2,000万人へ拡大し、若年層顧客の売上シェア拡大を見込む計画を示した。 (https://komori.app/company/8016/disclosure/20260409500728)
- FY2026 前進 「『アンフィーロ』、『カシヤマ』、『チャコット・コスメティクス』、『WEGO』等が好調だったことに加え、『23区』等の大型ブランドも堅調に推移しました。」 — WEGOを含む複数の新規・戦略強化ブランドの好調が国内事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/8016/filing/2025-fy)
- 2026-06-03 前進 「ウィゴーでは、カットソーやデニム等の夏物商品の売上増加に伴い、アクセサリー等の服飾雑貨の販売も好調に推移しました。」 — ウィゴーについて、夏物商品の売上増加と服飾雑貨の販売好調を記載している。 (https://komori.app/company/8016/disclosure/20260603561786)
- 2026-08-05 前進 「ウィゴーでは、T シャツやデニムなどのトレンド商材や雑貨の販売が好調でした。」 — ウィゴーについて、トレンド商材や雑貨の販売好調を月次実績として記載している。 (https://komori.app/company/8016/disclosure/20260805509759)
