# IFRS第16号「リース」の適用｜オンワードホールディングス（8016）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 国際財務報告基準を適用する子会社でIFRS第16号を第1四半期から適用し、リースを原則として資産・負債に計上する会計方針へ変更した。有形固定資産、流動負債、固定負債、期首利益剰余金への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/8016/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — FY2021からIFRS第16号を適用し、リース債務を流動負債1193百万円、固定負債7624百万円増加させ、期首利益剰余金を100億11百万円減少させた。 (https://komori.app/company/8016/filing/2020-fy)
- FY2026 前進 「2029年２月期の期首から適用予定です。」 — IFRS第16号の適用実績に続き、新たなリース会計基準等を2029年2月期首から適用する予定を開示している。影響額は評価中である。 (https://komori.app/company/8016/filing/2025-fy)
