# オンワードホールディングス（8016） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8016
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLJB.pdf

## 事業

Onward Holdingsは、紳士服・婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主たる事業とする日本の上場企業である。2020年秋以降のグローバル事業構造改革の成果を反映し、売上総利益率の大幅改善と固定費削減による販管費率の低下を通じ、営業損益の改善を図っている。2021年8月末時点での売上高は連結ベースで80,785,000,000円、連結営業損失は3,294,000,000円、連結経常損失は2,?（記載なし）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,448,000,000円、EBITDAは-687,000,000円であった。グループは新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大を進め、CE/IPO以降の変革を継続している。アパレル関連事業とライフスタイル関連事業の二部構成で収益を管理しており、国内市場ではEコマースを主力販路とするティアクラッセ、中核事業会社のオンワード樫山、グレースコンチネンタルを展開するアイランド等を通じて増収・営業損益の改善を図っている。海外事業はグローバル事業構造改革の影響により不採算事業の撤退を進め収益性を改善。ライフスタイル関連事業はウェルネス分野の新商品群が好調で増収・黒字転換。グアムのリゾート事業は緊急事態宣言の継続により減収減益となった。ライフスタイル関連事業全体は増収増益を達成。現金および現金同等物の四半期末残高は約19,261,000,000円。営業キャッシュフローは962,000,000円、投資キャッシュフローは20,022,000,000円、財務キャッシュフローは23,966,000,000円のマイナスとなり、総計として現金保有は減少。

## 数字

- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 210億円

## セグメント

- アパレル関連事業 / 売上高 808億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
