# オンワードホールディングス（8016） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8016
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EAAW.pdf

## 事業

オンワードホールディングスは、日本を拠点とするアパレル・ファッション企業である。 mid-term 経営計画の実行を通じ、基幹ブランドの価値向上と顧客サービスの拡充を図りつつ、ECを含む高収益性・成長性の高い事業を強化する「ブランド軸経営」を基本戦略として掲げ、事業の選択と集中を継続して推進している。グループは第2四半期連結累計期間（2018年3月1日〜8月31日）において、売上高は113,864百万円、経常利益は1,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,479百万円を計上した。前期比では売上高が1.3％減、経常利益が37.6％減、純利益が34.8％減となった。セグメント区分は第1四半期連結会計期間より見直され、「アパレル関連事業」と「ライフスタイル関連事業」の2セグメント構成となっている。アパレル関連事業は国内百貨店等の衣料品販売が苦戦する一方、ECの収益は堅調で、グループ内の中核事業会社のブランド「自由区」「IBC」「J.PRESS」等は増収したものの「23区」「組曲」は前年を下回っている。海外事業はジル・サンダーの売上拡大、中国での収益性回復、および米国でのJ.PRESSの新旗艦店を活用したプロモーションの成功により増収増益となっている。ライフスタイル関連事業はチャコット、クリエイティブヨーコ等を中心に収益性が改善したものの、リゾート事業での日本人旅行者減少の影響で全体として減収減益となっている。現金・現金同等物の残高は期末時点で約257.69億円（前年末比約1.19億円増加）。財務状態は総資産2,788.36億円、負債1,168.86億円、純資産1,619.49億円、自己資本比率56.8％であった。現金・キャッシュ・フローは、営業CFが減少（2018年はマイナス985百万円）、投資CFは有形固定資産の取得等によりマイナス3,705百万円、財務CFは借入・配当関連の動きでプラス5,190百万円となった。事業・財務上の対処すべき課題に重要な変更は認識されていない。

## 数字

- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: -47億円

## セグメント

- アパレル関連事業 / 売上高 1,008億円 / 営業利益 6億円
- ライフスタイル関連事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
