# オンワードホールディングス（8016） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/filing/2016-q2
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8016
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FKN.pdf

## 事業

オンワードホールディングスは、日本を中心にアパレル・ファッション関連事業を展開する企業グループである。第69期第3四半期連結累計期間（平成27年3月1日～平成27年11月30日）および第70期第3四半期連結累計期間（平成28年3月1日～平成28年11月30日）において、当社グループは中期経営計画の実行を開始し、基幹ブランドの商品価値向上・顧客サービス拡充に取り組むとともに、Eコマースなどの収益性・成長性が高い事業を強化した。23区およびany SiSが好調に推移し、Eコマース事業が店頭のメンバーズポイントとの統合効果等で大幅な増収を達成した。一方、夏場以降の天候不順の影響と、個人消費の節約志向の継続により秋物衣料の販売は総じて厳しい状況となった。以上の結果、連結売上高は1,804億10百万円（前年同期比8.1％減）、連結営業利益は52億91百万円（前年同期比0.6％増）、連結経常利益は59億66百万円（前年同期比6.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億25百万円（前年同期比17.8％増）となった。セグメント別の状況として、アパレル関連事業は国内で百貨店事業が苦戦したものの、欧州でEnv S.P.A.が生産基盤を拡大して堅調に推移するなど、全体としては減収増益を確保した。その他の事業はリゾート関連事業が堅調ながら全体として減収減益となった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、将来に関する事項は末日現在の判断に基づいている。今後は中期経営計画の実行を継続し、事業の選択と集中を推進する。なお、本報告書における数値は百万円単位、少数桁は切り捨て。

## セグメント

- アパレル関連事業 / 売上高 1,880億円 / 営業利益 63億円
- その他の事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
