# オンワードホールディングス（8016） 2026年度10月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20261105565091
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年10月の売上は、既存店で前年同月比96.5％、全店で96.6％となり、前年を下回った。秋物は堅調だったが、気温が高く冬物の動きが本格化しなかった。

## 会社が挙げた理由

月後半を中心に気温が高めに推移し、アウターを中心とする冬物商品の本格的な稼働に至らなかったため。一方、オンワードパーソナルスタイルではマーケティング施策、クリエイティブヨーコでは地上波アニメの効果により、それぞれ売上が堅調・好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2026年度
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":96.5,"全店":96.6}
- 全店売上高前年同月比: 96.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.5,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上（合計）は前年同月比96.5％、全店売上（合計）は96.6％。秋物商品の動きは堅調だったが、気温が高めに推移し冬物の本格稼働には至らなかった。
- 変動要因: 月後半を中心とした高めの気温、冬物商品の本格稼働の遅れ、オンワードパーソナルスタイルのマーケティング施策、クリエイティブヨーコにおける地上波アニメの効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店売上（合計）は前年同月比96.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店合計：9月105.0％、10月96.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年度は3月から10月までの数値が掲載されているが、当月を期間全体の上位・下位と断定する比較範囲が完結していない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上状況と要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上（合計）96.5％、全店売上（合計）96.6％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には店舗売上とEコマース売上の前年比が掲載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上は既存店99.3％、全店98.8％、Eコマース売上は既存店90.3％、全店91.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳別の前年比は99.3％、98.8％、90.3％、91.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上・既存店は前年同月比90.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上前年比（単位：％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」と「Eコマース売上」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、店舗数などの売上以外の指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「連結子会社10社（…）の店舗売上及びEコマース売上の合計数値です」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前年度実績」として2025年度の3月から2月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結子会社10社の名称が列挙され、「カシヤマ」「しろたん」関連商品の説明がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値です」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「秋物・冬物の動き、気温、各種マーケティング施策、地上波アニメの効果について段落ごとに説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月の後半において気温が高めに推移したことから、アウターを中心に冬物の本格的な稼働には至りませんでした」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は当月の結果と要因の説明で終わっており、今後の予定の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が高めに推移したことから、アウターを中心に冬物の本格的な稼働には至りませんでした」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上前年比であり、供給側・ストック側の指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
