# オンワードホールディングス（8016） 2027年２月期(2026年度)上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20261008547664
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年度上期は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。一方、創業100周年記念配当の実施により、年間配当予想は33円から36円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

上期業績は概ね計画通りに進捗したため、通期業績予想を据え置いた。営業利益は、店舗運営・販促プロモーションの効率化により販管費率が改善した一方、原材料等コストの上昇や在庫水準の適正化により売上総利益率が低下した。配当については、2027年の創業100周年にあたり株主への感謝を表すため、期末に3円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 上期（2026年度上期）
- 売上高: {"value":117525,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":6139,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":5936,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":5625,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: {"value":54.5,"yoy_change_points":-1}
- 営業利益率: {"value":5.2,"yoy_change_points":0.1}
- 販管費: {"value":57867,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":541,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":28.5},"純利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"EBITDA":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":18800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の業績が概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円／1株","中間":16,"期末":20,"期末内訳":{"普通配当":17,"記念配当":3}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2467,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カシヤマ プレミアムの展開、カシヤマのオーダーシャツ生産体制強化とビジネス向けレディメイド商品の展開、J.PRESSニューヨーク旗艦店の移設・リニューアル、J.PRESSの主要都市での新規出店検討、しろたん地上波ショートアニメ放送・動画配信、しろたんふんわりストアのルクア大阪出店、創業100周年記念配当の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の業績が概ね計画通りに進捗していることから、通期の業績予想を据え置く。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の業績が概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q 売上高541億円、営業利益5億円、純利益6億円、EBITDA19億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を据え置く。」、「今回修正予想」「通期合計で36円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費21,576百万円、前年同期比+1.0%」「運賃運搬費4,073百万円、前年同期比+7.1%」などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戦略強化ブランドの『カシヤマ』…『アンフィーロ』…『J.PRESS』…が牽引」「コラボ企画やイベントで需要を喚起」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 上期 主要事業会社別実績」に各社の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 上期 連結販管費」表に人件費、賃借料、運賃運搬費、広告宣伝費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は対公表値「△261百万円」、経常利益は「△264百万円」、売上総利益率は前年同期比「△1.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期予想の数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上高は…1,295億円、営業利益は…67億円…を予想する。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カシヤマ プレミアムを今春より展開中」「9月18日にニューヨーク旗艦店を移設リニューアルオープン」「11月にルクア大阪に『しろたんふんわりストア』をオープン予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社EC比率78.9%」「導入店舗数435」「導入率75.5%」「予約客数67,792名」「売上点数66,200点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入店舗数+7」「導入率+8.9%」「売上客数+0.2%」「売上点数+1.6%」「予約客数△1.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価は『カシヤマ』の約3倍」「予約客数67,792名」「予約点数142,510点」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗拡大による人員補強と賃金アップ等」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当は20円」「中間配当16円」「通期合計で36円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.5%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は…24億円」「2,467百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、連結実績、業績予想、Topics、財務状況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「MISSION STATEMENT」を掲載し、その後は連結実績・予想・Topics・財務状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を据え置く」「…を予想する」と記載し、末尾に「意見や予測等は…今後予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
