# オンワードホールディングス（8016） 2026年９月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20261005545732
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

9月の売上は、既存店で前年同月比105.2％、全店で104.8％となり、前年を上回りました。秋物商品の販売やマーケティング施策が売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

長雨の影響もあり気温が低く推移したことで、カーディガンやジャケットなどの秋物商品の販売が好調でした。また、オンワードパーソナルスタイルでは各種マーケティング施策、ウィゴーでは長袖Tシャツ・パーカーなどのアパレルやバッグ類などの雑貨が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":105.2,"全店":104.8}
- 全店売上高前年同月比: 104.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.2,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の既存店売上（合計）は前年同月比105.2％、全店売上（合計）は同104.8％。長雨の影響もあり気温が低く推移したため、カーディガンやジャケット等の秋物アイテムの販売が好調だった。
- 変動要因: 長雨・低気温、秋物アイテムの販売好調、オンワードパーソナルスタイルのマーケティング施策、ウィゴーのアパレル・雑貨販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「当月の既存店売上（合計）は前年同月比105.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年度の既存店売上は6月92.5％、7月104.8％、8月96.3％、9月105.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年度の既存店売上は3月101.6％、4月100.7％、5月103.9％、6月92.5％、7月104.8％、8月96.3％、9月105.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上（合計）は前年同月比105.2％、全店売上（合計）は同104.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上は既存店106.7％、全店105.8％、Eコマース売上は既存店101.8％、全店102.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上・既存店106.7％、全店105.8％、Eコマース売上・既存店101.8％、全店102.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況は好調な秋物商品や子会社の好調を説明しているが、最弱項目の特定はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、Eコマース売上の区分が示されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数など売上以外の指標の記載はない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「連結子会社10社（オンワード樫山、ウィゴー、アイランド、オンワードパーソナルスタイル、ティアクラッセ、大和、チャコット、クリエイティブヨーコ、KOKOBUY、コスメ・デ・ボーテ）の店舗売上及びEコマース売上の合計数値です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】として2025年度の3月から翌2月までの月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結子会社10社の合計数値、および「オンワードパーソナルスタイル」「ウィゴー」の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値です。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「長雨・気温、秋物アイテム、オンワードパーソナルスタイルのマーケティング施策、ウィゴーの商品販売について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「長雨の影響もあり、気温も低く推移したことから、カーディガンやジャケット等の秋物アイテムの販売が好調でした。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品などの予定に関する記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店105.2％、全店104.8％、店舗売上既存店106.7％・全店105.8％、Eコマース売上既存店101.8％・全店102.2％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない」）
