# オンワードホールディングス（8016） 2026年8月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260902530806
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年8月の既存店売上は前年同月比96.3%、全店売上は96.4%となり、前年を下回った。特にEコマース売上の落ち込みが大きかった。

## 会社が挙げた理由

天候が不順だったことに加え、7月末の熊本地震以降、オンラインを含むプロモーション活動を全国的に自粛したため、ECを中心に客数が大幅に減少した。下旬以降は晩夏初秋アイテムやシーズンレスアイテムを中心に売上高の回復が見られた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":96.3,"全店":96.4}
- 全店売上高前年同月比: 96.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.3,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":100.2,"全店":101}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上合計は前年同月比96.3%、全店売上合計は同96.4%。不順な天候と熊本地震後のプロモーション活動自粛により、ECを中心に客数が大幅に減少した。下旬以降は晩夏初秋アイテムやシーズンレスアイテムを中心に売上高が回復した。
- 変動要因: 不順な天候、7月末の熊本地震発生以降のオンラインを含むプロモーション活動の全国的な自粛、ECを中心とした客数の大幅な減少、下旬以降の晩夏初秋アイテム・シーズンレスアイテムによる回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「当月の既存店売上（合計）は前年同月比96.3％、全店売上（合計）は同96.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年度の既存店合計は、3月101.6%、4月100.7%、5月103.9%、6月92.5%、7月104.8%、8月96.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「既存店の8月は96.3%、上期は100.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2026年度の既存店合計は3月101.6%、4月100.7%、5月103.9%、6月92.5%、7月104.8%、8月96.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には売上実績と変動要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上（合計）は前年同月比96.3％、全店売上（合計）は同96.4％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ECを中心に客数が大幅に減少しました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上は既存店98.4%、全店98.1%、Eコマース売上は既存店91.5%、全店91.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上既存店98.4%、店舗売上全店98.1%、Eコマース売上既存店91.5%、Eコマース売上全店91.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ECを中心に客数が大幅に減少しました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上前年比」、単位は「％」であり、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」と「Eコマース売上」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「ECを中心に客数が大幅に減少しました。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「連結子会社10社（…）の店舗売上及びEコマース売上の合計数値です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】として2025年度の3月から翌年2月までの月次数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結子会社10社（オンワード樫山、ウィゴー、アイランド等）の…合計数値です。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「売上数値は原則として毎月第５営業日までに発表する速報値です。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「天候が不順だったことに加えて…プロモーション活動を全国的に自粛したこともあり、ECを中心に客数が大幅に減少しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「当月は天候が不順だったことに加えて…プロモーション活動を全国的に自粛した。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は当月の状況と要因の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ECを中心に客数が大幅に減少しました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上前年比と客数への定性的な言及のみがある。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
