# オンワードホールディングス（8016） 2026年7月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260805509759
種別: 月次
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年7月の連結子会社10社の合計売上は、既存店・全店とも前年同月比104.7％となった。店舗売上は既存店105.2％、全店105.1％、Eコマース売上は既存店103.5％、全店103.9％だった。

## 会社が挙げた理由

中旬以降に高い気温が続き、カットソー、シャツ、機能性素材のアウターなど夏物商品の売上が好調だった。オンワードパーソナルスタイルではデジタルマーケティング施策が奏功し、ウィゴーではTシャツ、デニム、雑貨の販売が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"合計既存店":104.7,"合計全店":104.7,"単位":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"合計":104.7,"店舗売上":105.1,"Eコマース売上":103.9,"単位":"％"}
- 既存店売上高前年同月比: {"合計":{"率":104.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"},"店舗売上":{"率":105.2,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"},"Eコマース売上":{"率":103.5,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"},"単位":"％"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店合計":100.8,"全店合計":101.8,"単位":"％"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の既存店売上・全店売上はともに前年同月比104.7％。高温が続いたことで夏物商品が好調で、オンワードパーソナルスタイルとウィゴーでも主力商品の販売が伸長した。
- 変動要因: 中旬以降の高い気温、夏物商品の好調、オンワードパーソナルスタイルのデジタルマーケティング施策、ウィゴーのトレンド商材・雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「当月の既存店売上（合計）は前年同月比104.7％、全店売上（合計）も同104.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026年度の合計既存店は、6月92.5、7月104.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計既存店の7月は104.7％、上期は100.8％。合計全店の7月は104.7％、上期は101.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年度の合計既存店は3月101.6、4月100.7、5月103.9、6月92.5、7月104.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「既存店売上（合計）104.7％、全店売上（合計）104.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上は既存店105.2％、全店105.1％、Eコマース売上は既存店103.5％、全店103.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上既存店105.2％、店舗売上全店105.1％、Eコマース既存店103.5％、Eコマース全店103.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上の既存店は103.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表記は「売上前年比（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「Eコマース売上」の区分が記載されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの売上以外の指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「連結子会社10社（…）の店舗売上及びEコマース売上の合計数値」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】として2025年度の3月から翌2月までの表を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「オンワード樫山、ウィゴー、アイランド等の連結子会社10社を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「高気温と夏物商品の好調、オンワードパーソナルスタイルの施策、ウィゴーの商品の好調を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降に高い気温が続き」「夏物商品の売上が好調」「デジタルマーケティング施策が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の表に示された店舗売上・Eコマース売上の各前年比はいずれも100％超」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
