# オンワードホールディングス（8016） 2027年２月期（2026年度）第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260709590357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、夏物の早期投入や在庫適正化の影響で売上総利益率は低下し、ウェルネス領域の営業利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、オンワードパーソナルスタイル、チャコット、アメリカ事業、アジア事業などの増収、デジタルマーケティングやプロモーションの強化、直営店等とECの伸長により増加した。営業利益は店舗運営の効率化などで販管費率が低下した一方、売上総利益率は夏物の早期投入や在庫水準の適正化などにより低下した。純利益は、投資有価証券売却益の計上や減損損失等の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期（2026年度）第1四半期
- 売上高: {"value":63466,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":5647,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 売上総利益率: {"value":"56.1%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"8.9%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":29959,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":63466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5647,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5621,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5043,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7032,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":135100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":122300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":18800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"台湾1号店を出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績50.6%（前年度末比+1.2ポイント）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1487,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウィゴーの台湾・中国への海外展開、台湾での自社ECサイト開設と台湾1号店出店、今期中の台湾での3店舗追加出店、中国・上海市内での路面旗艦店開設予定、チャコット・コスメティクスのテレビ・インターネット等によるプロモーション強化、しろたん事業の地上波アニメ化を活用した事業成長施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期および通期の業績予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期および通期の業績予想を据え置く」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期 連結実績」に売上高63,466百万円、営業利益5,647百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期および通期の業績予想を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結販管費」で人件費、賃借料、運賃運搬費、広告宣伝費等を数値掲載。「当期純利益影響項目」でも投資有価証券売却益等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルマーケティングやプロモーションの強化」「直営店等が11.7％の大幅増収、ECが5.2％の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要事業会社別実績」「事業領域別実績」で各区分の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費10,611百万円、賃借料8,468百万円、広告宣伝費2,478百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は…0.9％低下して56.1％」「百貨店が…4.5％の減収」「ウェルネス領域…営業利益1,169百万円、△16.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「地政学リスクやマクロ経済環境の不透明感への言及はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクやマクロ経済環境の不透明感が継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期期間において、事業環境の変化に対応したマーケティング施策等を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾1号店を出店」「今期中に…3店舗を追加」「年内には上海市内に路面旗艦店をオープンする予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ブランド別増収率、販路別売上構成比、自社EC比率、しろたん来訪社数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直営店等が11.7％の大幅増収」「ECが5.2％の増収」「百貨店が…4.5％の減収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「夏物商材の早期投入により客単価は低下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃金アップ等の人的資本投資強化」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ライセンシングジャパンの来訪社数は記載されているが、市場規模やシェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローについて「配当金の支払い等」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.6％。前年度末より1.2％増加」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は、前年同期から3億円減少の15億円」「1,487百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、実績・予想・トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSION STATEMENT」を掲載し、その後に実績・予想・財務状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期および通期の業績予想を据え置く」とする一方、「地政学リスクやマクロ経済環境の不透明感が継続」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は…15億円」「1,487百万円」。」）
