# オンワードホールディングス（8016） 2026年６月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260703587707
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年6月の合計売上は、既存店・全店とも前年同月比92.4％となり、前年を下回りました。店舗売上とEコマース売上も、既存店・全店のすべてで前年割れとなっています。

## 会社が挙げた理由

前年より全国的に雨量が多く気温も低めだったため夏物需要が鈍化し、前年同月より休日数が1日少なかったことも既存店売上高に約2.1％のマイナス影響を与えたとしています。一方、オンワードパーソナルスタイルでは販促キャンペーン等によりオーダーシャツが伸長し、チャコットではコスメティクス、バレエ、アートスポーツ関連商品の販売が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 92.4
- 全店売上高前年同月比: 92.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":92.4,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 99.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の既存店売上（合計）と全店売上（合計）はともに前年同月比92.4％。雨量が多く気温が低めに推移したため夏物需要が鈍化し、休日数が1日少なかったことも既存店売上高を押し下げたと説明しています。
- 変動要因: 全国的に前年より雨量が多かったこと、前年より気温が低めに推移したこと、夏物需要の鈍化、前年同月より休日数が1日少なかったこと、オンワードパーソナルスタイルの販促キャンペーン等によるオーダーシャツ売上の伸長、チャコット・コスメティクス、バレエ、アートスポーツ関連商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「当月の既存店売上(合計)は前年同月比92.4％、全店売上（合計）も同92.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年度の合計・既存店は3月101.6％、4月100.7％、5月103.9％、6月92.4％です。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「合計・既存店の6月は92.4％、上期は99.9％です。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年度の合計・既存店は3月101.6％、4月100.7％、5月103.9％、6月92.4％です。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には当月の売上状況と要因の説明のみが記載されています。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には店舗売上とEコマース売上の既存店・全店前年比が記載されていますが、客数・客単価の記載はありません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上は既存店92.2％、全店91.8％、Eコマース売上は既存店92.9％、全店93.8％です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上・既存店92.2％、店舗売上・全店91.8％、Eコマース売上・既存店92.9％、Eコマース売上・全店93.8％です。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上の全店前年比は91.8％で、示された内訳の中で最も低い値です。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上前年比」で、単位は「％」です。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「店舗売上」と「Eコマース売上」に区分されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文と表には売上前年比のみが記載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結子会社10社…の店舗売上及びEコマース売上の合計数値です。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】として2025年度の3月から2月までの月次数値が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「オンワード樫山、ウィゴー、アイランド、オンワードパーソナルスタイル、ティアクラッセ、大和、チャコット、クリエイティブヨーコ、KOKOBUY、コスメ・デ・ボーテの10社が記載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雨量・気温による夏物需要の鈍化、休日数1日減の影響、オンワードパーソナルスタイルとチャコットの状況が段落ごとに説明されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に雨量が多く、気温も低めに推移しました。そのため…夏物の需要には総じて鈍化」「休日数が1日少なかった」と記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は当月の実績と要因の説明で終わっており、翌月以降の予定の記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物の需要には総じて鈍化」「休日数が1日少なかったことにより、既存店売上高に約2.1％のマイナスの影響」と記載されています。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「表と本文には売上前年比およびその要因のみが記載されています。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には販促キャンペーンと商品別の販売状況が記載されていますが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はありません。」）
