# オンワードホールディングス（8016） 2026年5月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260603561786
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年5月は、連結子会社10社の合計売上が既存店で前年同月比103.8%、全店で105.0%となった。夏物商品の好調やセール、キャンペーン効果などにより、店舗売上は既存店105.7%、全店106.8%と伸びた一方、Eコマース売上は既存店99.7%、全店100.7%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

前年より気温の高い日が多く、機能性Tシャツやシャツ羽織、インナートップスなどの夏アイテムが好調だったこと、各種セールイベントが盛況だったこと。オンワードパーソナルスタイルでは各種キャンペーンにより来店客数が伸び、ウィゴーでは夏物商品の売上増加に伴って服飾雑貨も好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結子会社10社（オンワード樫山、ウィゴー、アイランド、オンワードパーソナルスタイル、ティアクラッセ、大和、チャコット、クリエイティブヨーコ、KOKOBUY、コスメ・デ・ボーテ）の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店・合計":103.8,"全店・合計":105,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.8,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店・合計":102,"全店・合計":103.7,"単位":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の既存店売上（合計）は前年同月比103.8%、全店売上（合計）は同105.0%。気温の高さにより夏アイテムが好調で、セールイベントも盛況だった。
- 変動要因: 前年より気温の高い日が多かったこと、夏アイテムの販売好調、各種セールイベントの盛況、オンワードパーソナルスタイルにおけるキャンペーン効果と来店客数の伸長、ウィゴーにおける夏物商品の売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「当月の既存店売上（合計）は前年同月比103.8％、全店売上（合計）は同105.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年度の合計・既存店は3月101.6、4月100.7、5月103.8。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の既存店103.8%、全店105.0%。第1四半期は既存店102.0%、全店103.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「既存店合計は3月101.6%、4月100.7%、5月103.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上（合計）103.8％、全店売上（合計）105.0％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「各種キャンペーンの効果により来店客数が伸長」とあるが、客数・客単価の数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上・既存店105.7%、全店106.8%。Eコマース売上・既存店99.7%、全店100.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は店舗売上既存店105.7%、全店106.8%、Eコマース既存店99.7%、全店100.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上・既存店99.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上前年比（単位：％）」で、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「Eコマース売上」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数の説明はあるが、KPIの数値表はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結子会社10社…の店舗売上及びEコマース売上の合計数値です。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前年度実績」として2025年度の3月から2月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「オンワード樫山、ウィゴー、アイランド等、連結子会社10社を列挙。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、夏アイテム、セールイベント、オンワードパーソナルスタイル、ウィゴーについて記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年よりも気温の高い日が多く、機能性Tシャツやシャツ羽織、インナートップス等の夏アイテムの販売が好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は当月実績と概況の説明で終了している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「Eコマース売上・既存店は99.7%だが、その理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店・退店に関する数値の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
