# オンワードホールディングス（8016） 2026年４月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260508520278
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年4月の合計売上は、既存店で前年同月比100.9%、全店で101.2%となった。初夏アイテムやゴールデンウィークのセールが好調で、カシヤマでは来店客数の伸長と新規2店舗の好調な立ち上がりがあった。

## 会社が挙げた理由

シャツ羽織、レイヤードインナーなどの初夏アイテムが好調だったこと、ゴールデンウィーク期間中のセールイベントが盛況だったこと。カシヤマではデジタルマーケティングにより来店客数が伸長し、新規出店2店舗も好調に立ち上がった。ウィゴーでは初夏アイテム、アクセサリー、コラボ商品などが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期相当（資料表記：2026年度）
- 集計範囲: 連結子会社10社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店・合計":{"value":100.9,"unit":"%"},"全店・合計":{"value":101.2,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"value":101.2,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":100.9,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"カシヤマ":"来店客数が伸長（前年比率はnot_disclosed）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":101.3,"unit":"%","対象":"合計・既存店"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"value":2,"unit":"店舗","名称・所在地":"ショッピングセンター内の新規2店舗（店舗名・所在地はnot_disclosed）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 初夏アイテムの販売とゴールデンウィークのセールイベントが好調。カシヤマでは来店客数が伸長し、新規2店舗も好調に立ち上がった。ウィゴーでは初夏アイテム、アクセサリー、コラボ商品などが好調。
- 変動要因: 初夏アイテムの販売好調、ゴールデンウィークのセールイベント、デジタルマーケティングによるカシヤマの来店客数伸長、カシヤマの新規2店舗の好調な立ち上がり、ウィゴーの初夏アイテム、アクセサリー、コラボ商品の販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上（合計）は同101.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計・既存店：3月101.6、4月100.9。合計・全店：3月104.9、4月101.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月の既存店売上（合計）は前年同月比100.9％。第1四半期の既存店は101.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年度 合計・既存店：3月101.6、4月100.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上（合計）100.9％、全店売上（合計）101.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「デジタルマーケティングの成果により、来店客数が伸長」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上：既存店100.9%、全店101.2%。Eコマース売上：既存店101.0%、全店101.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳の前年比は100.9%、101.2%、101.0%、101.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上・既存店100.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「来店客数が伸長」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「連結子会社10社…の店舗売上及びEコマース売上の合計数値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】の3月、4月、5月以降の月別表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結子会社10社…の合計数値。オンワードパーソナルスタイル、ウィゴーでは…」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「売上数値は原則として毎月第5営業日までに発表する速報値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「初夏アイテム、セールイベント、カシヤマ、ウィゴーについて個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「初夏アイテムの販売が好調。ゴールデンウィーク期間中に開催したセールイベントも盛況。デジタルマーケティングの成果」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店および店舗売上・Eコマース売上の掲載数値はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「ショッピングセンター内に新規出店した2店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数が伸長」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「ショッピングセンター内に新規出店した2店舗」）
