# オンワードホールディングス（8016） オンワードグループ中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」 事業領域別計画（進捗および目標）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260409500728
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

オンワード・ビジョン2030について、ファッション、ウェルネス、コーポレートデザインの各事業領域における2025年度の進捗実績と2030年度の売上目標・施策を示した。あわせて、人的資本経営とサステナブル経営の進捗および目標も開示した。

## 会社が挙げた理由

ファッション領域では戦略強化ブランドへの経営資源集中、海外事業の黒字化を起点としたグローバル展開、店舗・ECの拡大を進める。ウェルネス領域ではM&Aの活用や事業間シナジー、コーポレートデザイン領域では既存顧客基盤を活用したスペースクリエイト事業の拡大を図るとしている。顧客基盤の拡大、若年層顧客の取り込み、直営店・EC比率の伸長、人財・サステナビリティ施策も理由・背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":2368,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 23区、J.PRESS、カシヤマ、アンフィーロ、WEGOへの戦略的な経営資源集中、各ブランドの直営店・百貨店・ECを活用した出店拡大、アジア市場へのWEGO展開、コスメ関連3社間の情報共有強化、自社IP『しろたん』の認知度・価値向上に向けたコラボレーション、ペット事業のフード・インテリア等への領域拡大、スペースクリエイト事業の拡大、メンター制度のグループ会社への展開、衣料品回収における対象店舗拡大・オンライン引き取り、PLMシステムによるサプライチェーンの可視化・トレーサビリティ向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業領域別売上高の状況」および「2025年度実績」「2030年度目標」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「進捗および目標」を示しているが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2025年度実績」と「2030年度目標」であり、四半期3か月の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「5つの戦略強化ブランドを中心に、経営資源の集中を徹底」「直営店等とECの売上シェアの伸長を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ファッション領域 2025年度売上実績：1,740億円」「ウェルネス領域…455億円」「コーポレートデザイン領域…173億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益計算書や費用項目の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「各事業領域の実績と2030年度目標、施策の進捗が中心。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年度に向けた施策（ファッション領域）」等の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度実績：2,368億円」「2030年度目標：3,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スペースクリエイト事業を拡大」「アジアマーケットへの展開」「メンター制度…対象を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各頁に「会員数合計」「リーダーにおける女性比率」「月の平均残業時間」「衣料品回収実績」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「362万人」から「1,218万人」、PLM連携パートナー「25社→81社」、残業時間「17.7」から「8.9」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や生産数量はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性役員比率・女性リーダー比率は示されているが、従業員数・採用人数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「オンワードグループ中長期経営ビジョン『オンワード・ビジョン2030』」「事業領域別計画（進捗および目標）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は事業領域別計画に続き「人的資本経営」「サステナブル経営」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2030年度（予）」「売上目標」「売上シェアの伸長を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「オンワード・ビジョン2030」「事業領域別計画（進捗および目標）」」）
