# オンワードホールディングス（8016） 2026年２月期（2025年度）通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260409500721
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2025年度は、国内グループ会社や戦略強化ブランドの伸長により増収増益となり、当期純利益は中期経営計画の目標を1年前倒しで達成した。2026年度も増収と全段階利益の増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はオンワードパーソナルスタイルやウィゴーなど国内グループ会社が牽引し、アンフィーロ、カシヤマ、WEGO、チャコット・コスメティクスなどの戦略強化ブランドも好調だった。利益面では、在庫管理の徹底、値引き販売の抑制、店舗運営・広告宣伝の効率化などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年2月期）通期
- 売上高: {"value":236804,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":11604,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":11176,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 純利益: {"value":10094,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 売上総利益率: {"value":54.7,"unit":"%","yoy_change_point":0.2}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 販管費: {"value":117811,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":135100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":122300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":18800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: クリック&トライ導入店舗数442店舗（前年413店舗）、OCS店舗数199店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上総利益率54.7%、販管費率49.5%を見込む。その他の為替、原材料価格、金利、数量などの前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度に当期純利益100億円。2025年度の当期純利益101億円により1年前倒しで達成。
- 財務目標: ROE11.4%（前年10.4%）、ROIC5.9%（前年5.5%）、自己資本比率49.4%（前年47.0%）、流動比率134.8%（前年127.7%）
- 年間配当: 2025年度は中間14円、期末16円、年間30円を予定。2026年度は中間16円、期末17円、年間33円を予想。
- 配当性向: 2025年度予定40.4%、2026年度予想40.1%。配当性向の目安は通期40%以上。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5980,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フラッグシップストア『SALON 23区 AOYAMA』のオープン、『しろたん』の2026年秋からのテレビアニメ化、2026年度からの事業領域・セグメント区分の一部組み替え、2025年度からの中間配当制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 連結実績」と「2026年度 連結業績予想」は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「対公表値 +6,804百万円」、営業利益は「+104百万円」、経常利益は「+176百万円」、当期純利益は「+94百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年度 通期実績」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対2024年度」「対公表値」の増減額・増減率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンワードパーソナルスタイルやウィゴー等の国内グループ会社が増収を牽引」「SC他が29％、ECが12％の大幅な増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 主要事業会社別実績」に各社の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、運賃運搬費、広告宣伝費、減価償却費、その他を掲載し、「賃金アップ等」「新規店舗の出店」などの理由を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「アメリカ計の売上高は「△4.9%」、クリエイティブヨーコの営業利益は「△18.4%」、ヨーロッパ計の営業利益は「△28.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益率は前期と同水準の54.7％を見込む」「販管費率は…49.5％を予想」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期・下期の予想は示されているが、達成に必要な残存期間の水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度において当期純利益を100億円」とする目標に対し、2025年度当期純利益は「101億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SALON 23区 AOYAMA」オープン、「『しろたん』TVアニメ化決定」、「2025年度より中間配当制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入店舗数442」「予約客数142,431名」「売上点数131,086点」「EC販路計12.4％増」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アンフィーロ「+35.5％」、カシヤマ「+33.3％」、EC販路計「+12.4％」、売上点数「+7.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予約客数」「予約点数」「売上客数」「売上点数」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を通期で40％以上」「2026年度は…通期合計33円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「11.4％」、ROIC「5.9％」、自己資本比率「49.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は…60億円」、表では「5,980百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期（2025年度）通期 決算説明資料」で、Contentsに「連結実績」「連結業績予想」「財務状況」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSION STATEMENT」、後半に「人的資本経営への取り組み」「サステナブル経営への取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄の「実現した」「達成した」と、予想欄の「見込む」「計画する」「予想する」。」）
