# オンワードホールディングス（8016） 2026年３月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260403598272
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年3月は、連結子会社10社の合計売上が既存店で前年同月比101.7％、全店で104.9％となった。店舗売上は既存店102.1％、全店106.1％、Eコマース売上は既存店100.5％、全店101.5％だった。

## 会社が挙げた理由

月前半は春アウターやオケージョン商品の正価販売が好調で、後半は初夏アイテムの販売が立ち上がった。オンワードパーソナルスタイルでは各種キャンペーンとオーダーシャツの新たな生産体制が寄与し、ウィゴーでは春休みに学生の集客が増え、トップスや雑貨の販売が好調だった。一方、休日数が前年同月より1日少なく、既存店売上に約1.9％のマイナス影響があったと推計している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年３月度
- 対象事業年度: 2026年度
- 集計範囲: 連結子会社10社（オンワード樫山、ウィゴー、アイランド、オンワードパーソナルスタイル、ティアクラッセ、大和、チャコット、クリエイティブヨーコ、KOKOBUY、コスメ・デ・ボーテ）の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"合計既存店":101.7,"合計全店":104.9,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.9
- 既存店売上高前年同月比: {"合計":101.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上は前年同月比101.7％、全店売上は104.9％。春アウター、オケージョン商品、初夏アイテムなどの販売状況や、子会社別の好調要因を説明している。
- 変動要因: 春アウターやオケージョン商品の正価販売が好調、初夏アイテムの販売が立ち上がった、前年同月より休日数が1日少なかった、各種キャンペーン施策、オーダーシャツの新たな生産体制、春休みに入り学生の集客が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年度の3月から8月、9月から2月等の月次前年比を参考表として掲載
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「当月の既存店売上(合計)は前年同月比 101.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026年度の表では3月欄に数値が記載され、4月以降は空欄」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2026年度表の上期欄などに当月以外の累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年度表では3月以外の月が空欄」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には販売状況と要因の説明のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上(合計)は前年同月比101.7％、全店売上（合計）は同104.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表と概況に客数・客単価の数値記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上は既存店102.1％、全店106.1％、Eコマース売上は既存店100.5％、全店101.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上・全店106.1％、Eコマース売上・既存店100.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上 既存店 100.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「E コマース売上」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上前年比のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「連結子会社 10 社の店舗売上及び E コマース売上の合計数値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考：前年度実績】2025年度の3月から2月等の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結子会社10社（オンワード樫山、ウィゴー、アイランド等）」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「売上数値は原則として毎月第５営業日までに発表する速報値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春アウター、初夏アイテム、キャンペーン、オーダーシャツ、学生の集客についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「各種キャンペーン施策が寄与、オーダーシャツも順調な立ち上がり」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は当月の販売状況と要因の説明で終わっている」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「休日数が1日少なかったことにより、既存店売上高に約1.9％のマイナスの影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・出店・退店の数値記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上前年比以外のストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新たな生産体制への言及はあるが、新規拠点の名称・場所の記載はない」）
