# オンワードホールディングス（8016） 2026年２月度月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8016/disclosure/20260304575524
種別: 月次
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8016

## 何が変わったか

2026年2月の合計売上は、既存店で前年同月比104.2％、全店で107.0％となった。店舗売上とEコマース売上の全店前年比も、それぞれ110.7％、100.2％と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

上旬は低い気温のなかセールを中心に冬物衣料が好調で、中旬以降は気温上昇によりアウターやニットなど春物衣料が伸長した。オンワードパーソナルスタイルではデジタルマーケティングの成果などにより既存店売上が伸長し、ウィゴーでは韓国アイドルグループとのコラボ企画などが好評だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2025年度（2026年3月期）
- 集計範囲: 連結子会社9社の店舗売上及びEコマース売上の合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店合計":104.2,"全店合計":107,"単位":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 107
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.2,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"下期合計":108.3,"通期":116.6,"単位":"％"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上旬は気温が低く、セールを中心に冬物衣料が好調だった。中旬以降は気温上昇に伴い、アウターやニットなど春物衣料が伸長した。オンワードパーソナルスタイルとウィゴーの状況についても説明している。
- 変動要因: 低い気温、セールによる冬物衣料の販売好調、気温上昇による春物衣料の伸長、オンワードパーソナルスタイルのデジタルマーケティングの成果、ウィゴーの韓国アイドルグループとのコラボ企画
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月第5営業日までに発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上（合計）は同107.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年9月124.7％、10月105.7％、11月111.6％、12月100.2％、2026年1月107.0％、2月107.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上状況と要因の説明のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上（合計）は104.2％、全店売上（合計）は107.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上は既存店106.6％・全店110.7％、Eコマース売上は既存店100.0％・全店100.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳別の前年比は106.6％、110.7％、100.0％、100.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上の既存店は100.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「売上前年比（単位：％）」で、実額の売上高はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「Eコマース売上」の区分が掲載されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表には売上前年比のみが掲載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「連結子会社９社…の店舗売上及びEコマース売上の合計数値」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前年度実績」として2024年度の9月から2月等を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「オンワード樫山、ウィゴー、アイランド等の連結子会社9社を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「売上数値は原則として毎月第５営業日までに発表する速報値」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「冬物衣料、春物衣料、デジタルマーケティング、コラボ企画について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬は気温が低く」「中旬以降は気温の上昇に伴い」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は当月の販売状況と要因の説明で終了している」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が低く…冬物衣料の販売が好調」「気温の上昇に伴い…春物衣料の売上が伸長」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の記載はない」）
