# IFRS第15号の適用による収益認識｜豊田通商（8015）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（合わせて以下、「IFRS第15号」）を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。下記の５ステップアプローチに基づき、収益を測定し認識しております。ステップ１：顧客との契約を識別する　ステップ２：契約における履行義務を識別する　ステップ３：取引価格を算定する　ステップ４：取引価格を契約における履行義務に配分する　ステップ５：企業が履行義務の充足時に（または充足するにつれて）収益を認識する」 — 2018年度第1四半期からIFRS第15号を適用し、累積的影響を適用開始日に認識する方法と5ステップによる収益認識を採用した。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/8015/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（合わせて以下、「IFRS第15号」）を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。下記の５ステップアプローチに基づき、収益を測定し認識しております。」 — IFRS第15号の適用、累積的影響を適用開始日に認識する方法、および5ステップによる収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」及び「IFRS第15号の明確化」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — IFRS第15号の適用と、累積的影響を適用開始日に認識する方法を年次財務諸表でも確認している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2018-fy)
- FY2022 その他 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当事業年度の期首から適用し、「第５　経理の状況　２　財務諸表等　（１）財務諸表　注記事項（重要な会計方針）８．収益認識」に記載のとおり収益を認識しております。」 — 連結財務諸表のIFRS第15号に加え、単体財務諸表で収益認識会計基準等を当期首から適用した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2021-fy)
