# 2030年温室効果ガス50％削減と2050年実質カーボンニュートラル｜豊田通商（8015）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/threads/a7bcbf044f9a
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 経過

- FY2022 初出 「2030年に2019年比50％削減すること、2050年には実質カーボンニュートラルとする目標実現に向けて世界の脱炭素社会への移行に貢献していきます。」 — 2019年比で2030年50％削減、2050年実質カーボンニュートラルという期限と数値を伴う全社目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、2021年７月、2030年までに2019年比で温室効果ガス（以下「GHG」）排出量50％削減、2050年までにカーボンニュートラルを実現する目標を公表し、同年11月に、「カーボンニュートラルロードマップ2030」を策定しました。」 — 2030年のGHG排出量50％削減、2050年のカーボンニュートラル目標とロードマップを再確認している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「2030年に2019年比50％削減すること、2050年には実質カーボンニュートラルとする目標実現に向けて世界の脱炭素社会への移行に貢献していきます。」 — 2030年のGHG排出量50％削減、2050年の実質カーボンニュートラルという目標を経営戦略上も再確認している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社はGHG排出量（Scope１、２）を、2030年までに2019年比で50％削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。」 — Scope1・2のGHG排出量を2030年までに2019年比50％削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を再確認している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社はGHG排出量（Scope１、２）を、2030年までに2019年比で50％削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。」 — Scope1・2のGHG排出量を2030年までに2019年比50％削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を継続している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 引き上げ 「GHG（温室効果ガス）排出量削減目標を「カーボンニュートラル宣言」からScope３（バリューチェーン全体での排出）も含めた「ネットゼロ宣言」に進化させました。」 — 従来のScope1・2を対象とする目標からScope3を含む目標へ対象範囲を広げ、2030年目標を「Scope１、２排出量50％、Scope３排出量25％削減」、2050年目標を「ネットゼロ達成」としている。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8015/disclosure/20260527549878)
- FY2026 引き上げ 「これにより、2030年までに2019年比でScope１、２排出量を50％、Scope３排出量を27.5％削減し、自社及びサプライチェーンを含めたバリューチェーン全体のGHG排出量（Scope１＋２＋３）において、2050年の実質ネットゼロ達成を目指してまいります。」 — 従来のScope1・2削減目標から、Scope3を含むバリューチェーン全体へ対象を拡大し、Scope3の2030年27.5％削減とScope1～3の2050年実質ネットゼロを追加した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2025-fy)
