# インド等での自動車関連事業の拡大｜豊田通商（8015）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/threads/848d1fd76fe8
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 経過

- FY2016 初出 「自動車鋼材分野では、市場拡大が見込まれているインドにおいて、特殊鋼二次加工事業に本格的に取り組むべく、Mirra & Mirra Industries Private Limitedの株式を取得・子会社化し、自動車向け特殊鋼の生産を開始しました。」 — インドで特殊鋼二次加工会社を子会社化し、自動車向け特殊鋼の生産を開始した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「自動車鋼材分野では、インドにおいて、鋼板輸入・保管・加工会社TT Steel Service India Private Ltd.の分工場の建設を開始し、2017年５月操業開始を目指します。非鉄金属分野では、自動車関連ビジネスの拡大が続くメキシコにて、自動車用ダイキャスト部品向けのアルミ溶湯事業を行うTOYOTSU SMELTING TECHNOLOGY MEXICO, S.A. DE C.V.が商業生産を開始しました。」 — インドで自動車鋼材加工分工場の建設を開始し、2017年5月の操業開始を目指すとともに、メキシコでアルミ溶湯事業の商業生産を開始した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「自動車鋼材分野では、インドにおいて、鋼板輸入・保管・加工会社TT Steel Service India Private Ltd.の分工場の建設を開始し、2017年５月操業開始を予定しています。非鉄金属分野では、メキシコにおいて、TOYOTSU SMELTING TECHNOLOGY MEXICO, S.A. DE C.V.が自動車用ダイキャスト部品向けのアルミ溶湯の安定的な生産・供給を目指し、商業生産を開始しました。」 — インドの分工場建設と2017年5月操業開始予定、メキシコのアルミ溶湯商業生産開始を前四半期と同様に記載している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「自動車鋼材分野では、インドにおいて、鋼板輸入・保管・加工会社TT Steel Service India Private Ltd.の分工場を建設し、2017年５月に操業を開始しました。非鉄金属分野では、メキシコにおいて、TOYOTSU SMELTING TECHNOLOGY MEXICO, S.A. DE C.V.が自動車用ダイキャスト部品向けのアルミ溶湯の安定的な生産・供給を目指し、商業生産を開始しました。」 — インドの自動車鋼材分工場が2017年5月に操業開始し、メキシコのアルミ溶湯事業も商業生産に移行した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「インドにおいて、鋼板輸入・保管・加工会社TT Steel Service India Private Ltd.の分工場の操業開始に続き、工場内で発生した金属の廃材リサイクル会社TT Recycling Management India Private Ltd.が今年中の稼働を予定しています。」 — インドの自動車鋼材加工拠点に関連して、金属廃材リサイクル会社の年内稼働予定を示した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「工場内で発生した金属の廃材リサイクル会社TT Recycling Management India Private Ltd.の分工場が2017年12月に稼働を開始しました。」 — インドの自動車鋼材加工拠点に関連する金属廃材リサイクル分工場が稼働を開始した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2017-q3)
- FY2019 前進 「電動自動車向け車載モーター製造事業への新規参入を目的に、台湾の車載モーター製造会社富田（フクタ）電機有限公司の株を2019年３月に一部取得しました。」 — 台湾の車載モーター製造会社への出資により、電動自動車向け部品事業への参入を進めた。 (https://komori.app/company/8015/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度における減損損失は、主としてグローバル部品・ロジスティクス本部及び金属本部がインドで保有する資産について、当初想定した収益が見込めなくなったことから当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」 — インドで保有する自動車関連資産について、当初想定した収益が見込めなくなり減損が発生した。 (https://komori.app/company/8015/filing/2020-fy)
