# チュニジア100MW太陽光発電IPP事業｜豊田通商（8015）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「アフリカで再生可能エネルギー事業を通じたグリーンな経済発展への貢献を目的に設立した当社グループのAEOLUS SASが、2024年８月に、ノルウェーのScatec ASAとともにチュニジアで計100MWの太陽光発電所を建設・所有・運営し、電力を販売する独立系発電事業（IPP事業）に参画しました。本事業は、同国において当社グループ初となる再生可能エネルギー事業となり、2025年度下期の完工・売電開始を予定しています。」 — AEOLUS SASがScatec ASAとともに、チュニジアで計100MWの太陽光発電所を建設・所有・運営するIPP事業へ参画した。2025年度下期の完工・売電開始を予定している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「2024年３月にともに当社の完全子会社であるCFAO SASと㈱ユーラスエナジーホールディングスは、合弁会社AEOLUS SASを設立し、同年８月には、同社を通じチュニジアで合計100MWの太陽光発電所の独立系発電事業（IPP事業）へ参画いたしました。」 — AEOLUS SASの設立とチュニジア100MW太陽光IPPへの参画を、アフリカの再生可能エネルギー事業として年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/8015/filing/2024-fy)
- 2026-07-31 達成 「アフリカで再生可能エネルギー事業を展開する当社グループのAEOLUS SAS初の出資案件として、チュニジアの２か所で建設を進めていた太陽光発電所（100MW）が、2026年１月及び３月にそれぞれ完工し、営業運転を開始しました。」 — チュニジア100MW太陽光発電IPPについて、計画段階から2か所の完工・営業運転開始へ進んだ。 (https://komori.app/company/8015/disclosure/20260730502710)
