# 豊田通商（8015） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-30
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8015
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ARFF.pdf

## 事業

当社グループは、当社および連結子会社731社・持分法適用会社243社で構成され、国内および海外における各種商品の売買を主要事業とし、これらの商品の製造・加工・販売、事業投資、サービスの提供などの事業に携わっている。事業の区分は、取扱商品またはサービス内容に応じて、金属、本部（グローバル部品・ロジスティクス、自動車、機械・エネルギー・プラントプロジェクト、化学品・エレクトロニクス、食料・生活産業）の6営業本部に関係する事業として区分。コーポレート本部が活動。2017年4月1日より、各商品本部のアフリカ関連ビジネスを統合しアフリカ本部を新設。CFAO SASを100%子会社化して地域戦略を加速。ネクストモビリティ推進部・ネクストテクノロジー・ファンド等を設置し、商品本部内の次世代自動車分野の組織を新設。CFAO SASは2017年2月27日付でCFAO S.A.から社名変更。㈱トーメンエレクトロニクスは、2017年4月1日付で㈱豊通エレクトロニクスと合併し、社名を㈱ネクスティ エレクトロニクスとした。主要な事業領域は、金属、グローバル部品・ロジスティクス、自動車、機械・エネルギー・プラントプロジェクト、化学品・エレクトロニクス、食料・生活産業の6本部。沿革のとおり、アフリカ本部の新設・組織再編・合併・買収等が継続している。事業の注目点として、海外展開の拡大、モビリティ関連の新規分野・地域戦略の強化、再生可能エネルギー・新ビジネス領域への投資・協業を継続。財務指標はIFRSと日本基準の差異を生じさせつつ開示。

## 数字

- 設備投資: 802億円
- フリーキャッシュフロー: 322億円
- 従業員数: 57,988人

## セグメント

- 金属 / 売上高 1.4兆円
- グローバル部品・ロジスティクス / 売上高 7,826億円
- 自動車 / 売上高 8,776億円
- 機械・エネルギー・プラントプロジェクト / 売上高 7,268億円
- 化学品・エレクトロニクス / 売上高 1.6兆円
- 食料・生活産業 / 売上高 4,323億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2.0兆円
- 中国 / 売上高 7,797億円
- 米国 / 売上高 6,428億円
- その他 / 売上高 2.8兆円
