# 豊田通商（8015） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/disclosure/20261030560338
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 何が変わったか

豊田通商と連結子会社のToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.が、バングラデシュのToyota Bangladesh Limitedに追加出資することを決めた。増資後の資本金は6,041百万バングラデシュタカ（7,770百万円）となり、豊田通商の特定子会社に該当する。

## 会社が挙げた理由

バングラデシュにおけるモビリティ事業のさらなる拡大のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 追加の出資
- 相手方の名称: Toyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.
- 対象会社の名称: Toyota Bangladesh Limited
- 対象会社の事業内容: トヨタ車両・補給部品の輸入、卸売・ 小売・アフターサービス事業
- 対象会社の所在地: バングラデシュ人民共和国ダッカ市
- 対象会社の資本金: 6,041百万バングラデシュタカ(7,770百万円)（増資後）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年8月
- 対象会社の売上高: 75百万BDT (97百万円)（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: -14百万BDT (-19百万円)（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 651百万BDT (838百万円)（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 追加出資額：1,412百万バングラデシュタカ(1,815百万円)
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当社：1%、TTAP：99％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の 2027 年 3 月期の業績及び財政状態への影響につきましては軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長 Premmit Singh。当社及びTTAPは当該会社へ役職員を計4名派遣。商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社及び当社の連結子会社であるToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.（以下、TTAP）は、当社の連結子会社である Toyota Bangladesh Limited（以下、TBL）に対し、追加の出資を行う」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社であるToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.」および「当社の連結子会社である Toyota Bangladesh Limited」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社である Toyota Bangladesh Limited」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び出資比率　当社：1%、TTAP：99％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　バングラデシュ人民共和国ダッカ市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「1,412百万バングラデシュタカ(1,815百万円)の増資」および「業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の 2027 年 3 月期の業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期の業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「1,412百万バングラデシュタカ(1,815百万円)の増資」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「追加出資額の記載はあるが、価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「増資を実施することを決定」とあるが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.（以下、TTAP）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近1年間の連結財政状態及び連結経営成績」および「2026 年 3 月期」の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益　-14百万BDT (-19百万円)」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トヨタ車両・補給部品の輸入、卸売・ 小売・アフターサービス事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同国におけるモビリティ事業のさらなる拡大のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社及びTTAPは当該会社へ役職員を計4名派遣しております」との関係記載はあるが、追加出資後の統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「追加の出資を行うことを 10月 30 日（日本時間）に決定いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者機関に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 Premmit Singh」および「当社及びTTAPは当該会社へ役職員を計4名派遣しております」」）
