# 豊田通商（8015） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/disclosure/20260731504338
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想について、親会社の所有者に帰属する当期利益を4,000億円から4,300億円へ引き上げた。基本的1株当たり当期利益も426.58円から458.58円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結累計期間の実績と、業績予想時に見込んでいた為替レートを円安に見直したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":430000,"change":30000,"change_rate":"7.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":426.58,"revised_forecast":458.58,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 親会社の所有者に帰属する当期利益：370,516百万円、基本的１株当たり当期利益：350.95円（2026年３月期）
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間の実績及び業績予想時に見込んでいた為替レートを円安に見直したことにより、業績予想を修正するものです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「修正表に記載されている科目は「親会社の所有者に帰属する当期利益」「基本的１株当たり当期利益」のみ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）30,000」「増減率（％）7.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）7.5％」の記載はあるが、売上高の項目は修正表にない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）7.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正表に売上高の記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）430,000」「（ご参考）前期実績 370,516」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置き」または「修正はない」とする記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第１四半期連結累計期間の実績」および「為替レートを円安に見直したこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「業績予想時に見込んでいた為替レートを円安に見直したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当第１四半期連結累計期間の実績」および「為替レート」の説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の実績及び業績予想時に見込んでいた為替レートを円安に見直したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）30,000」の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートを円安に見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の実績」「為替レートを円安に見直したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に将来の継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「為替レートを円安に見直したことにより、業績予想を修正するものです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年7月31日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由には「当第1四半期連結累計期間の実績」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年４月30日に公表いたしました2027年３月期…通期連結業績予想」を修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想を…修正」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を修正しました」「業績予想を修正するものです」」）
