# 豊田通商（8015） 法定事前開示書類（会社分割）（豊通オートモーティブクリエーション）（変更）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/disclosure/20260629583539
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 何が変わったか

2026年3月26日に行った吸収分割の事前開示について、承継会社の最終事業年度の計算書類等を追加し、債務履行見込みに関する数値を更新した。吸収分割自体は、豊田通商の浜松事業所の自動車向け部品製造販売事業を豊通オートモーティブクリエーションへ移す内容で、効力発生日は2026年10月1日の予定である。

## 会社が挙げた理由

2026年6月29日付の定時株主総会で承継会社の最終事業年度に係る計算書類等が承認されたため、これを追加開示した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事前開示事項の変更
- 決定機関: 豊通オートモーティブクリエーションの定時株主総会（計算書類等の承認）
- 決定日: 2026年6月29日
- 実施日: 2026年10月1日（吸収分割の効力発生日、予定）
- 対象期間: 2025年4月1日から2026年3月31日まで（承継会社の最終事業年度）
- 金額: 豊田通商の資産3,587,560百万円、負債2,040,878百万円；承継予定資産148百万円、承継予定負債0円；豊通オートモーティブクリエーションの資産10,380百万円、負債5,893百万円；承継予定資産148百万円、承継予定負債なし
- 数量・規模: 豊田通商の浜松事業所において運営されている自動車向け部品の製造販売事業；豊通オートモーティブクリエーションの発行済株式200株、株主1名、従業員150名
- 業績への影響: 吸収分割の効力発生日後も、豊田通商および豊通オートモーティブクリエーションの債務履行の見込みがあるものと考える。
- 理由: 定時株主総会の決議により、承継会社の最終事業年度に係る計算書類等の内容が承認されたため。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法施行規則第183条第7号
- 関連する過去の開示: 2026年3月26日付『吸収分割に係る事前開示事項』
- 今後の予定: 2026年10月1日に吸収分割の効力発生日を迎える予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「自動車向け部品の製造販売事業のうち浜松事業所において運営されている事業」および「承継させる資産および負債の額は、それぞれ148百万円および0円を予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割の効力発生日以後においても…債務の履行の見込みがあるものと考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法施行規則第183条第7号に基づき…変更後の事項を開示」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産および負債の額は、それぞれ3,587,560百万円および2,040,878百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第782条第1項および会社法施行規則第183条に定める書面」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日」「2026年3月31日現在」「148百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,587,560百万円」「2,040,878百万円」「148百万円」「2026年10月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「最終事業年度の末日…現在の貸借対照表における資産および負債の額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「豊通オートモーティブクリエーション株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として」「資産…148百万円および負債…0円を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月26日付で…事前開示を行っておりますが、今般、開示事項に変更が生じました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「最終事業年度に係る計算書類等の内容を別紙のとおり追加して開示」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年3月26日付『吸収分割に係る事前開示事項』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題「吸収分割に係る事前開示書面（変更）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として…吸収分割を行うこととしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日」「2026年10月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月29日付の定時株主総会の決議により…計算書類等の内容が承認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承継させる…こととしました」「148百万円…を予定」「十分に上回ることが予想されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「吸収分割契約に基づき」「定時株主総会の決議により…承認」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「自動車向け部品の製造販売事業のうち浜松事業所において運営されている事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「浜松事業所において運営されている事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を豊通オートモーティブクリエーションに承継させる吸収分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日後における…資産の額は、その負債の額を十分に上回ることが予想」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項および会社法施行規則第183条に基づき事前開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「計算書類等の内容を別紙のとおり追加して開示」「資産および負債の額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更後の事項を開示いたします」」）
