# 豊田通商（8015） 2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/disclosure/20260430514547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 何が変わったか

2026年3月期の連結収益は、自動車販売や自動車生産関連の取扱増加により前期比12.1％増となった。また、期末配当は前回予想の1株58円から62円へ増額され、年間配当は120円となる予定。

## 会社が挙げた理由

収益は自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により前期実績を上回った。期末配当は、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想の3,600億円から3,705億円となったこと、及び累進配当と総還元性向40％以上を目指す株主還元方針に基づき増額された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1252385,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3705,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日公表
- 前期実績: 収益：2025年３月期 10,309,550百万円
- 修正の理由: 収益は自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により前期実績を上回った。配当は、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想の3,600億円から3,705億円となったこと及び株主還元方針に基づき増額された。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の1株当たり58円00銭から決定額62円00銭へ増額修正。中間配当58円と合わせ年間120円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異」および「差異が生じましたので」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績と前期実績との差異」および「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「差異の内容の表には「収益」「増減額」「増減率」のみが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「収益の「増減率 12.1」、および「58円00銭から62円00銭に修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「収益について「増減率（％）12.1」と記載され、利益については前回予想と当期利益の金額のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「収益の「増減率（％）12.1」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車販売」「自動車生産関連」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、自動車販売と自動車生産関連について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「増加」との説明があるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前期実績を上回った理由を記載しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により前期実績を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では株主還元方針と利益水準を説明しているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年4月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「第1項は「通期連結業績と前期実績との差異」の説明であり、通期業績予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の58円00銭から62円00銭に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」とある一方、「年間では120円を予定」「定時株主総会に付議する予定」と記載されている。」）
