# 豊田通商（8015） 子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8015/disclosure/20260303574179
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8015

## 何が変わったか

豊田通商が、サステナブル素材事業の一部を100％子会社の豊通ケミプラスへ会社分割により移管します。効力発生日は2026年7月1日で、対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

本件事業を豊通ケミプラスに移管して集約化を進め、商圏拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（会社分割（簡易吸収分割））
- 相手方の名称: 豊通ケミプラス株式会社
- 対象会社の名称: 豊通ケミプラス株式会社（承継会社）
- 対象会社の事業内容: 合成樹脂や添加剤等の各種化学品及び自動車資材の国内販売･輸出入各種化学品･三国間取引
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 670 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年３月 31 日
- 対象会社の売上高: 277,037 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 9,446 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 6,445 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 29,527 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 対価の交付なし（株式の割当てその他対価の交付は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当てその他対価の交付は行わない）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年３月３日
- 契約締結日: 2026 年３月 17 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認は行わない（会社法第784条第2項の簡易吸収分割および第796条第1項の略式吸収分割に該当）
- 取得後の経営体制: 当社及びTCPの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期いずれも本会社分割による影響はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、TCP を承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の 100%子会社である豊通ケミプラス株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「分割会社の本店所在地は「名古屋市中村区」、承継会社の本店所在地は「東京都港区」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「分割する事業の実績 売上高 76,489 百万円」および「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2026 年７月１日を効力発生日として…本会社分割を行うことを決定しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本会社分割に際して株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100%子会社である豊通ケミプラス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の 100%子会社である豊通ケミプラス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として、純資産29,527百万円、売上高277,037百万円、営業利益9,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,445百万円を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 9,446 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 6,445 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポリエステル及び合成繊維の原料樹脂」「油脂化学品、界面活性剤及び洗剤を主用途とする化学製品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本件事業を TCP に移管し、集約化を進め、商圏拡大を目指します。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件事業…を TCP に移管し、集約化を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割後において、承継会社の債務履行の見込に問題はないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割契約締結日 2026 年３月 17 日（予定）」「効力発生日 2026 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日を「2026 年３月 17 日（予定）」、効力発生日を「2026 年７月１日（予定）」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれ吸収分割契約の株主総会における承認は行いません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…本会社分割を行うことを決定しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及び TCP の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期いずれも本会社分割による影響はありません。」」）
