# 一過性のM&A関連費用による繊維事業の減益｜蝶理（8014）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8014/threads/d0af1515c88f
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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当セグメントにおきましては、国内衣料市況の低迷に加えて、一過性のM&A関連費用の発生等もあり、売上高は、前年同期比1.2％減の522億38百万円となり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比12.6％減の15億72百万円となりました。」 — 繊維事業について、国内衣料市況の低迷に加え、一過性のM&A関連費用の発生等が減収減益の要因として記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比2.4％増の809億78百万円となりましたが、一過性のM&A関連費用の発生等もあり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比7.0％減の24億98百万円となりました。」 — 一過性のM&A関連費用の発生等が、引き続き繊維事業のセグメント利益減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q3)
- FY2019 削除 「当セグメントにおきましては、海外における素材及び衛材分野が堅調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比6.1％増の1,202億40百万円となり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比6.6％増の37億10百万円となりました。」 — 前四半期まで繊維事業の減益要因として記載されていた一過性のM&A関連費用は、通期の業績説明では記載されていない。 (https://komori.app/company/8014/filing/2018-fy)
