# ガバナンス委員会による指名・報酬の客観性強化｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「取締役の指名、報酬等にかかる取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するとともに、少数株主利益を保護することを目的としてガバナンス委員会を設置し、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図っております。」 — 代表取締役社長と独立社外取締役2名の計3名で構成され、社外取締役が過半数を占めるガバナンス委員会の機能と構成が独立した施策として初めて詳述された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「取締役会の任意の諮問機関として設置しているガバナンス委員会は、代表取締役社長及び東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たす社外取締役２名の計３名で構成し、過半数は社外取締役で占められ、委員長には社外取締役が就任しております。」 — ガバナンス委員会の社外取締役過半数・社外委員長の構成と、指名・報酬・少数株主利益の審議機能を具体化した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2023-fy)
- 2026-05-27 前進 「取締役会の客観性・妥当性を確保するため、取締役のうち３分の１以上の社外取締役を選任しており、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」 — 取締役会の構成方針として、社外取締役を3分の1以上とする基準が明示された。また、ガバナンス委員会は代表取締役社長と独立社外取締役2名で構成され、社外取締役が過半数で社外委員長とされている。 (https://komori.app/company/8014/disclosure/20260526549068)
- 2026-05-29 再掲 「親会社とその企業グループとの取引については、独立社外取締役が委員長を務めるガバナンス委員会にて、その取引内容が他の取引先と同様の条件であるか等を定期的に審議し、適正性を確保しております。」 — ガバナンス委員会が親会社グループとの取引条件の適正性を定期的に審議する運用を再確認した。 (https://komori.app/company/8014/disclosure/20260529554787)
