# 第3四半期累計の連結業績改善｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、期中円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比5.6％減の1,948億38百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比39.8％増の53億95百万円、経常利益は、前年同期比38.4％増の56億86百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比41.6％増の59億１百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比49.2％増の39億12百万円となりました。」 — 第3四半期累計では、円高の影響で売上高が前年同期比5.6％減となった一方、採算向上を主因に営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比15.7％増の2,255億４百万円、営業利益は、前年同期比3.8％増の56億１百万円、経常利益は、前年同期比2.2％増の58億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1.5％減の38億53百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、業績は一様な改善ではなくなった。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比16.2％増の2,619億56百万円、営業利益は前年同期比8.5％増の60億77百万円、経常利益は前年同期比13.6％増の66億２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3％増の43億27百万円となりました。セグメントの業績は、繊維事業、化学品事業、機械事業の全てのセグメントにおいて増収増益となりました。」 — 第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、3セグメント全てが増収増益となった。 (https://komori.app/company/8014/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比4.8％減の2,494億40百万円、営業利益は前年同期比10.4％増の67億７百万円、経常利益は前年同期比8.9％増の71億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.5％増の47億40百万円となりました。」 — 前年同期の増収増益から、売上高が減少する一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収下の増益へ変化した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比で大きく減少し、営業利益は前年同期比40.9％減の39億63百万円、経常利益は前年同期比39.2％減の43億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.6％減の18億66百万円となりました。」 — 前年同期の第3四半期累計における減収下の増益から、収益認識会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症および貸倒引当金繰入額の影響を受けた減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となりました。売上高は前年同期比30.8％増の2,058億35百万円となりました。利益面では、増収効果等による売上総利益の増加に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は前年同期比86.2％増の73億77百万円、経常利益は前年同期比86.7％増の81億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比213.5％増の58億51百万円となりました。」 — 前年同期の収益認識会計基準適用・新型コロナウイルス感染症・貸倒引当金の影響による減収減益から、大幅増収大幅増益へ転じた。 (https://komori.app/company/8014/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はともに過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比24.1％増の2,553億79百万円、営業利益は前年同期比48.1％増の109億27百万円、経常利益は前年同期比35.0％増の110億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.0％増の75億48百万円となりました。」 — 第3四半期累計は大幅増収増益となり、経常利益110億10百万円および親会社株主に帰属する四半期純利益75億48百万円がともに過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における連結業績は、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は３期連続で過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比8.6％減の2,333億57百万円となりましたが、採算性向上を主因として、営業利益は前年同期比9.2％増の119億27百万円、経常利益は前年同期比7.2％増の117億99百万円、税金等調整前四半期純利益は前年同期比4.9％増の119億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.9％増の80億65百万円となりました。」 — 売上高は減少した一方、採算性向上を主因に各利益が増加し、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が3期連続で過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2023-q3)
