# 小桜商会の子会社化による化学品事業の協業・拡充｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社は、平成30年１月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会（以下「小桜商会」）の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議いたしました。企業結合日　平成30年３月29日(株式取得予定日)　取得する議決権比率　100％。当社は、化学品事業において、有機化学品関連商材の取り扱いを主力事業としており、小桜商会を子会社化することにより、小桜商会が取り扱っている商材の展開を協業・深耕できること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。加えて、小桜商会は業績が安定していることから、その子会社化は当社グループにおける連結業績への寄与が期待でき、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。」 — 小桜商会の発行済株式を100％取得して子会社化する計画を初めて記載。化学品商材の協業・深耕によるシナジー、連結業績への寄与、企業価値増大を見込むと説明している。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「当社は、平成30年１月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年３月29日付で全株式を取得いたしました。」 — 小桜商会の全株式取得・子会社化が平成30年3月29日付で完了した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子・電池材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、㈱小桜商会をはじめとしたM&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比29.0％増の859億89百万円となり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比28.4％増の19億85百万円となりました。」 — 子会社化を完了した小桜商会をはじめとするM&A子会社の連結寄与が、化学品事業の増収増益要因として記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比22.2％増の1,289億28百万円となり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比15.8％増の28億67百万円となりました。」 — 小桜商会を含むM&A子会社の連結寄与が、化学品事業の増収増益要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比24.1％増の1,765億25百万円となり、セグメント利益（経常利益）は、前年同期比24.2％増の38億90百万円となりました。」 — 小桜商会を含むM&A子会社について、M&A子会社の連結寄与が化学品事業の通期増収増益の要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2018-fy)
