# 会計上の見積りと実績との差異の不確実性｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、過去の実績や状況に応じ合理的であると考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 有価証券、貸倒債権、たな卸資産、のれん、法人税等に関する会計上の見積りが実績と異なる可能性を、リスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「しかしながら、将来の不確実性により、上記貸倒引当金繰入額の見積りと事後的な結果が異なる可能性があります。」 — 貸倒引当金の見積りについて、将来の不確実性により事後的な結果と異なる可能性があると再確認した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「しかしながら、将来の不確実性により、上記貸倒引当金繰入額の見積りと事後的な結果が異なる可能性があります。」 — 取引先の破産手続きや法的手続きの進行を踏まえ、計上した貸倒引当金の見積りと事後的な結果が異なる可能性を再確認した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2020-q3)
- FY2022 悪化 「のれん等の減損の要否の判定の際は、事業計画及び中期経営計画に基づき見積もった将来キャッシュ・フローが用いられますが、使用される事業計画等は売上高や費用発生額など将来の不確実性を考慮した仮定や前提を含んだものであり、経営者の最善の見積りと判断により決定したものであります。」 — STX取得に伴うのれん1,004百万円、顧客関連資産1,069百万円について、事業計画・中期計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りが減損判定に重要となった。 (https://komori.app/company/8014/filing/2021-fy)
- FY2026 対処 「貸倒引当金（固定資産）は、前連結会計年度の△7,544百万円から当連結会計年度は△1,514百万円となりました。」 — 過去に顕在化した回収・貸倒リスクについて、固定貸倒引当金が大幅に減少した。なお、個別債務者の財政状態や回収状況により見積りが変動する不確実性は継続して記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2025-fy)
