# 北朝鮮情勢に伴う地政学リスク｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「また、欧州・米国の金融政策が世界経済に与える影響に加え、北朝鮮情勢の動向に伴うわが国の地政学リスクは高いレベルで継続しており、先行き不透明な状況が続いております。」 — 北朝鮮情勢に伴う日本の地政学リスクが高いレベルで継続していると、事業環境上のリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「米国の政策が世界経済に与える影響や北朝鮮情勢の動向に伴う地政学リスクは高いレベルで継続しており、先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国政策の影響と北朝鮮情勢に伴う地政学リスクが高いレベルで継続していると再記載。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「一方で、米国の金融・貿易政策の動向や、中東・東アジアを巡る国際的な緊張の高まりなど不確実性をはらんでおり、先行き不透明な状況が続いております。」 — 北朝鮮情勢を個別に挙げる表現から、中東・東アジアを巡る国際的な緊張という、より広い地政学的な表現へ移行した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2017-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「一方、世界経済においては、中国経済の回復の遅れ、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの継続、原材料及びエネルギー価格の高止まり等により、依然として先行きの不透明な状況にあります。」 — 地政学リスクについて、ウクライナ侵攻の長期化に加え、中東情勢の緊迫化が明示された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2023-q3)
