# 金利変動・資金調達困難リスク｜蝶理（8014）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、金利変動についても急激な上昇により当社グループの金利負担の増加や、資金調達が困難になるなど、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 為替レート変動リスクと並ぶリスクとして、金利急上昇による金利負担増加および資金調達困難の可能性が初めて明示された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「一方で、各国金融当局が金融引き締めや金利の引き上げを実施しており、景気の後退が懸念されます。」 — 従来の金利急上昇による金利負担増加・資金調達困難の可能性に加え、各国金融当局による金融引き締めと金利引き上げが実施され、景気後退懸念として具体化した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「ロシアのウクライナ侵攻は出口が見えず、欧米とも政策金利の利上げ幅の縮小は見られるものの、インフレの継続で金利の引き上げが続いており、また、中国ではゼロコロナ政策からの転換により一時的に感染が拡大したことで混乱が見られる等、景気の後退懸念が増大しています。」 — 従来の金利急上昇による金利負担増加・資金調達困難の可能性に加え、欧米で実際に利上げが続き、インフレ継続と景気後退懸念として具体化した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「欧米各国は金融引締めを継続しており、インフレ懸念は払拭できていません。」 — 欧米各国の金融引締めとインフレ懸念が、前回までに記載された金利変動・景気後退懸念とともに継続している。 (https://komori.app/company/8014/filing/2023-q1)
- FY2024 悪化 「国内での金融政策に伴う金利の上昇により、金利負担の増加や、資金調達が困難になるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 金利変動・資金調達リスクについて、国内金融政策に伴う金利上昇が具体的な懸念として記載された。 (https://komori.app/company/8014/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「また、金利については、定期的に金利動向を把握するとともに、当社グループのキャッシュマネジメントシステムを活用し、グループ全体の資金を効率的に管理・運用しております。」 — 金利上昇・資金調達困難リスクに対し、金利動向の把握と資金管理による対応を再確認した。 (https://komori.app/company/8014/filing/2025-fy)
