# 蝶理（8014） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8014/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8014
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKZN.pdf

## 事業

蝶理は、繊維事業・化学品事業・機械事業の3事業セグメントを主要事業として展開している企業グループである。中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を2017年4月25日に発表し、中期計画の実現を通じて2022年度ビジョンとして売上高4,000億円・経常利益130億円を目指す方針を掲げている。中期計画の基本戦略として「連結経営基盤強化」「新規開発・事業投資、M&A」「コーポレート・ガバナンス」「人的基盤強化」を挙げ、グローバル化による海外収益の拡大と連結企業群の充実を推進する。第1四半期連結累計期間において、繊維事業の海外事業は堅調だった一方、国内市場の低調が続き売上高が減少した。化学品事業は市況の低迷があったもののファインケミカル・電子材料等が堅調。機械事業は中南米向け車輛事業の堅調と新規市場での取扱い拡大が継続した。なお、当第1四半期連結累計期間における関係会社の異動として、繊維事業分野で持分法適用関連会社へPT.MATSUOKA INDUSTRIES INDONESIAを追加適用した。中期経営計画の下での事業環境・対処すべき課題等に重要な変更はない。研究開発費は当第1四半期連結累計期間で10百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 7億円
- 化学品事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 12億円
- 機械事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
